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    里帰りより治療を選んだ2人

    里帰りよりも治療&リハビリを優先したジャンレとフェルナン
    今週は2人をそろってダバオの病院に連れて行きました。
    ダバオ遠足パート2だ!と2人とも大喜びです。


    まずはフェルナンの定期健診
    足首をなるべくまっすぐにした状態で石膏で固定し、健と皮膚を十分に伸ばしてから
    手術を行うんだそうで、そのためにはあと2週間くらい、固定が必要とのことです。
    例のごとく病院の対応は素晴らしいの一言で、石膏を取り付けるちょっと苦しい処置の間は、
    ドイツ人のお医者さんが、ずっとフェルナンにつきそって、自分の携帯でアニメ動画を見せてやりながら、
    一緒に動画を見て、おもしろいシーンがあると大げさに笑ってフェルナンの緊張を解いてくれていました

    ジャンレはタゴムという町の別の病院にずっと通っていたんですが、
    そこのお医者さんの対応が「手術は終わった。もう直ってる。あとは本人の努力次第」っていう感じで、
    取り付く島がないので、こちらの病院に連れてきたところ、やはり対応は大違い。
    丁寧に説明してくれた上で、お勧めの運動や遊びを教えてくれて、
    リハビリのやり方も詳しく指南してくれました。

    そんなわけで、2人はこの夏休みをずっとHOJで過ごすことになります。
    ジャンレにはブロックやルービックキューブなどの両手を使わないとできない遊びがお勧めとのことなので、
    リハビリを兼ねて積極的に遊ばせようと思います。

    こちらは「叩いてかぶってジャンケンポン」。これも知らず知らずに手をいっぱい使う、いい遊びです。
    座ったままできる遊びならフェルナンとも一緒に遊べて、一石二鳥というか、一石五鳥くらいの感じです。

    他にも、ボールを投げる動きや、ラケットを振る動きなどもいいらしいので、
    バスケ、キャッチボール、バドミントンなども推奨しようと思ってます。
    まあ、このへんはタケの出番ですね。私はその間、アイリスとフェルナンに楽器でも教えようと思います!


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