
で、メガネのレンズが新しくなったんですが、古いほうのレンズも返してくれまして。
こんなの返してもらっても使い道ないよなあ…と思っていて、ふと思いついたんです。
これを水中メガネの内側にはりつけたらどうなるだろう?と。
冗談半分で、ロウでレンズを水中メガネの内側に固定したところ、なんとこれが大成功!
100回以上潜っているはずのサンゴ礁なのに、あまりの美しさに鳥肌がたちました。
みなさん!これはお勧めですよ!見た目はアホっぽいですけどね。(笑)
中川神父はシャロームの近所では有名人です。
こどもたちも「神父さんが帰ってきた!」と喜んでいます。
フィリピンでは神父さんは、市長さんとか警察署長のような、
町の「お偉いさん」のイメージが強いので、そんな人が、
電気もとぎれとぎれな自分の村に滞在してくれるなんて、思ってもみないことなのです。
創立記念日の発表の準備にも気合いが入ってきました。
先日ウィリアムがヤシの実の殻に穴を開けていたのは、この「ヤシの実ダンス」のためでした。
ヤシの実の殻をこうやって身にまとって、それを手に持った殻で叩いて
カコカコとリズムを刻みながら踊る、フィリピン北部の民族の踊りです。
やっぱりこの国のヤシとのつながりは面白いですね!
どんなダンスになるかは、また今度のお楽しみです!
日本に行くための荷物をまとめていたら、鞄の持ち手が破れているのを発見。
縫って直そうと思ったのですが、あいにく手元に針が無かったので、市場に買いに行きました。
針が売っているのを見つけて、店の人にいくら?と聞くと、
「売ることはできない」との答が返ってきました。
え?なんで?と思ってよくよく聞いてみると、
「暗くなってから針を売り買いすると、店の針がすべて錆びる」という言い伝えがあるそうで。
なるほど、「夜に口笛を吹くと幽霊が来る」的なやつですね、これは。
私はこういう伝統は嫌いじゃないので、針は素直にあきらめて、HOJに戻りました。
幸いウィリアムが針を持ってたので、代わりに縫ってもらいました。
どうやら貸し借りもあまりよくないようで。
こういうのを「迷信」と呼ぶのは、失礼な気がします。
じゃあなんと呼べばいいかというと難しいんですが…しいて言えば「おまじない」でしょうか。
今度、この地域でみんなが大事にしている、こういう「おまじない」を調べて
まとめてみようと思います。みなさんお楽しみに!