• 10
    25
    青森での講演終了!ありがとうございました!

    青森での講演活動終了!4日間で1000人以上の人に話を聞いてもらえました。
    対象年齢はゼロ歳から80歳以上!
    小さい子たちと触れ合えて私の「こども成分欠乏症」がだいぶ癒されましたよ。

    昨晩はHOJに来てくれたことのある方々や、
    私が大学で教えていた頃の教え子、その家族なども集まってくれて、
    青森とHOJのつながりの深さを改めて再認識しました。
    阿部さん、新田さん、山内さん、本当に今年もありがとうございました!

    空き時間に八甲田山にも連れて行ってもらい、紅葉と温泉も満喫しました。
    いやー、一年中が夏の暮らしをしている私にとっては、最高の時間です!

    現地のジェレミーから「コヤシンはそっちで今日何食べた?」と聞かれたので
    「阿部さんと一緒にラーメン食べたよ」と返事したら、「こっちは鶏モツBBQとオクラサラダだよ!」と
    写真を送ってくれました。うん、私がいなくてもちゃんと野菜を食べているようで何より!

    さて、今は札幌に移動し、実家に到着してのんびりしています。
    明日は久々の「オフの日」なので、50歳にもなったことですし、病院に健康診断に行ってきます。
    HOJのこどもたちのためにも健康第一!


    JOIN TO JOY会員募集中!登録はこちらから!

    HOJも大助かり!お買い物は便利なアマゾンで!


    『歓びの家(House of Joy)を支える会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。~ NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) ~





    10
    23
    日本の高校生からの質問「なぜ日本じゃなく、海外の人を支援するの?」

    現地から送ってもらった写真です。ジャンデルがしっかりチェス教室で勉強しているようです。
    チェスの練習だけでなく、「学校一の秀才でイケメンの先輩」と仲良くなれたのが大きな収穫です。
    身近なロールモデルとしていろいろ学んでほしいですね。がんばれ、ジャンデル!

    こちらの写真はバスケをするアップル、チムレイ、ジャスパーたち。
    またチムレイの背が伸びてるような気がします。どこまで大きくなるんでしょうね?

    さて、私は青森での講演を続けてます。今日は明の星高校で全校生徒の前で講演しました。
    講堂がまるで劇場!話にも演奏にも力が入りましたよ。

    ここで。先日の八戸ウルスラでの質疑応答をひとつ紹介しましょう。こんな質問がありました。
    日本の景気も悪くなってきた昨今、国際的な支援活動をしている人たちに対して
    「日本にも困っている人達がたくさんいるのに、なんで海外の誰かを支援しなきゃいけないんだ」
    という批判があるが、そんな質問に澤村さんならどう答えますか?

    私はこんなふうに答えました。
    私は、「困っている人」に順位をつけて「一番困っている人」を探して支援しているわけではありません。
    たまたま、自分の人生で出会った順番で、フィリピンに縁があって、
    恩を感じたから、この活動をやってるんです。そして、それでいいと思っています。
    ガザのこと、シリアのこと、ウクライナのこと。こどものこと、高齢者のこと、環境のこと。
    どれも大事な問題です。どれがどれより大事、というものではありません。
    一番自分にとって「しっくりくる」ことに取り組めばよいと思います。
    「自分がなぜそれを選んだか」を、自分で納得できているほうが、絶対に楽しいし、長続きします。

    真剣に自分の将来のことを考えているからこそ、出てきた質問だと思います。
    若い人たちが、のびのびと自分の夢を追い求められるように、背中を押していきたいですね。


    JOIN TO JOY会員募集中!登録はこちらから!

    HOJも大助かり!お買い物は便利なアマゾンで!


    『歓びの家(House of Joy)を支える会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。~ NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) ~





    10
    22
    未就学児への「講演」!

    今日は青森のこども園でお話をさせていただきました。
    未就学児相手にどんな講演をしてるの?と聞かれることが多いので、
    今日はその手の内を明かしましょう!

    まずは「みんなの好きなものは何?」とこどもたちに尋ねます。
    ボール遊び、動物、魚釣り、食べ物、音楽といった答えを引き出したところで、
    「私が一緒に暮らしているこどもたちにも、君と同じことが好きな子がいるよ!」
    と言って、写真を見せて「共通点」を感じてもらいます。

    その上で「でもうちの子は、おもちゃも、釣り竿も、楽器も、自分たちで手作りしているよ」と
    話を広げ、こどもたちが十分に話を興味を持ったところで、
    「でも、なんでこの子たちは、自分のおうちに帰らないでうちに住んでるんだと思う?」と言って
    「児童養護施設」とはどんなものであるかを、伝えていきます。

    そこから、「だから最初はみんな悲しい顔だったり、寂しい顔だったりするんだけど、
    こどもたち同士で一緒に遊ぶと、仲良くなって、みんな笑うようになるんだよ。
    生まれてから一度も笑ったことのなかった赤ちゃんだって、笑ったんだよ」と話します。

    そして最後は「だからみんなも、自分の好きなことをちゃんと楽しんで、遊ぼうね。
    そして、楽しい遊びに、お友達を誘ってあげようね。そしたら、みんな楽しくなるからね
    」
    みたいな感じで、話を締めくくります。
    こうやって話せば、4歳、5歳の子たちでも十分話を理解してくれます。

    これは未就学児向けでしたが、他にも「小学校低学年向け」「小学校高学年向け」「中学生向け」
    「高校生向け」「国際学科向け」「福祉学科向け」「環境学科向け」「教育学科向け」「言語学科向け」
    「NGO向け」「教会向け」「一般向け」と、さまざまなバリエーションで講演が可能です。
    11/2と11/3がまだ空いてますので、もし今からでもご要望がありましたら、ぜひご連絡ください!


    JOIN TO JOY会員募集中!登録はこちらから!

    HOJも大助かり!お買い物は便利なアマゾンで!


    『歓びの家(House of Joy)を支える会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。~ NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) ~















おすすめの記事