とにかく雨が降らない日が続いてます。なんとなく体中が砂ぼこりっぽい気がするので、
みんなで川に行きました。涼しい!

川の水量もずいぶん減っているんじゃないかと心配したんですが、流れはゆるやかなれど
ちゃんとたっぷりとした量の水が流れていました。山の上の方ではちゃんと雨が降ってるようです。

昨日アルジーの実家でもらった果物も持って行って食べました。こちらはランブータン。
川で食べるとなんでも3倍増しで美味しく感じます!

大きい子たちが里帰りやサッカーの練習でいないので、なんとものどかな時間を過ごしました。
ぜひショート編集の動画でご覧ください!
この地域で雨が降らない一方で、マニラは連日の大雨で洪水だそうです。
何かバランスが悪いことになっているのが、偶然なのか気候変動的なものなのか分かりませんが、
ガソリンに続いて穀物も高騰するとなると、年末の家計が心配になります。
本腰入れて秋の日本での講演行脚に取り組もうと思います!
里帰り第二弾!アルジーを実家のある鉱山の村まで送っていきました。
記憶では50分くらいで行ける距離だったんですが、実際行ったら片道約2時間!
いやー、最近、自分の記憶がだいぶ信用できなくなってきました。メモとかちゃんと取らないと…。

「うちの息子たちをちゃんと学校に通わせてくれてありがとう!」と笑顔でもてなされ、
お土産に、山で採れたマンゴスチンをいっぱいくれました。
アルジー、楽しい休日を家族と過ごしてね!

日本から来るビジターさんに、お手紙を書いて渡すのがブームとなっています。
大きい子たちがやっているのを見て、自分もやりたいと思ったクリスタルが、
「おてがみ書くの、手伝って!」と私のところにやってきました。
書きたい内容を聞き出して、お手本として書いてあげたら、一生懸命それを見て自分で書いてます。
かわいい…。

そしてできあがったおてがみがこちら!覚えたばかりのアルファベットで書かれた文章は
「私はクリスタルです。6歳です。私のお兄ちゃんはステフェンです。8歳です。コヤシンは50歳です」
クリスタル…なんで私の年齢をビジターさんに伝えようと思ったんだ?(笑)
でも、下に描かれた3人の人物のうち、一番右はあきらかにメガネでチョンマゲなので
私に違いありません。クリスタル、おてがみに私のことを書いてくれてありがとう!

クリスタルが書くなら私も!と対抗心を燃やすエラ。
文字は苦手なので得意の絵で勝負することにした様子。
実際、エラはなにげに絵が上手なんですよ。この絵、消して直した跡も一切なく、
はっきりとした筆圧でバランスのいい仕上がりになってます。この特技が伸ばしていきたいですね。

日本から来てくれる方々との交流が、こどもたちの成長をぐんぐんブーストしてくれています。
こどもたちの「やりたい気持ち」を取りこぼさずに応援していきたいと思います。
今日は学生たち主催のゲーム大会!ちゃんと先週の第一陣とはかぶらない遊びを用意してくれていて、
みんなで楽しく遊びました。まずはケイドロ!フィリピンにはそこまで似たルールの遊びがないので
ルールの説明にちょっと手間取りましたが、3回くらいやったらルールも戦法も分かってきたようで
大盛り上がりでした。今日はジャンジャンがサッカーの練習でいなかったこともあって、
クレッツが無双状態!急加速&急方向転換で回りを圧倒していました。

お次のゲームは「だるまさんがころんだ」。韓国のドラマ「イカゲーム」で世界中に知れ渡り、
HOJでも定番のゲームですが、今回はまさに「イカゲーム」の「動いたら銃で撃たれる」という
部分をオマージュして、「動いたら水鉄砲で撃たれる」というギミックを追加したらこれが大成功!
「動いちゃいけない」という緊張感がちゃんとあって、すごく盛り上がりました。
やっぱり遊びは一工夫するとしないのとで、全然違いますね。

場所を移して、ホールでフルーツバスケット。
これまた類似のゲームがないので説明に手間取りましたが、やり始めれば結構簡単なので、
初めての子たちも楽しんでました。

最後は「チーム対抗神経衰弱」。3チームが、3か所同時に、3分間神経衰弱をやって、
取れたカードの合計数を競います。神経衰弱はしょっちゅうやっているこどもたちですが、
こういう協力プレイは初めてなので、ルール分かるかな?と心配したんですが、
各チームの大きい子がリーダーになって、リーダーごとに特色が出る、熱い勝負になりました!
このゲームはすごく面白いです!

ゲーム大会の様子を動画でもご覧ください!「だるまさんがころんだ」がなかなか言えないアルジー、
神経衰弱の各チームの特色など、見所満載です!
AI翻訳が発達しがおかげで、こういう時のルール説明は簡単になるかと思いきや、
全然そんなことはなくて、むしろ、内容を理解しないままに出力された英語やビサイヤ語の文章を
読み上げるだけでは全然伝わらない、ということが、先週と今週を見ていてよく分かりました。
みなさん、まだまだAI翻訳に頼りすぎず、伝える工夫、他言語、他文化を学ぶ姿勢は大事ですよ!