今日は、朝からビジターの方々とサンゴ礁「ティナイタイ」へ行ってきました。
ハウスオブジョイのジープに乗って、ビーチに到着です!今日は波が少し高く、漁師さんが「ダコ(大きな)バロット(波)だね」と何度か言うのを聞いて、ビジターの皆さんは「ダコ」というビサヤ語を覚えました!
沖に出ると波も穏やかになり、船の上からでもサンゴ礁を見ることができました!とても綺麗。
はじめてシュノーケルを使うアヤカさん。「全く泳げない」と言っていたのに、コツを掴んだ途端、シュノーケルも使いこなしてスイスイと遠くまで泳いで行っていました。
アキさんとアシピーさんは、船に捕まりながら泳ぎの練習です。
私は水中カメラを使って魚の写真を撮ろうとしましたが、全くうまく撮れませんでした。澤村さんがいつも綺麗に魚の写真を撮っているのは、実は物凄いことなんだな…と実感しました…(笑)
綺麗な珊瑚礁がどこまでも広がり、たくさんの種類の魚が泳ぐティナイタイ、本当に最高です!泳げる人はもちろん、泳げない人も十分楽しめます!昨日のブログに書いた、素敵な漁村バイバイバトバト村に引き続き、ハウスオブジョイを訪れた際にはこちらも是非行って欲しい場所です!
ティナイタイから帰ってきて、午後はハウスオブジョイの周辺を散策しました。
まずは市場で揚げバナナを食べました!これは私たちがよく食べる甘いバナナではなく、フィリピンでよくおかずとして食べられる、イモの味のようなバナナを使っています。写真のバナナが串に2つついて、5ペソ(日本円で12円くらい)です!とても美味しい。
市場をブラブラした後は、衣類や文房具、食器などの生活用品が揃うお店に行きました。ここはハウスオブジョイから歩いて2分程です。店内では、山積みにされた商品のサンダルの上にアルバイトのお姉さんたちが座って、流れている音楽に合わせて楽しそうに歌ったり、おしゃべりを楽しんでいました!
日本ならありえない光景ですが、こういうユルさがフィリピンの良い所だな〜と思います(笑)サンダルが1つ50ペソ(日本円で100円ちょっと)からあって、とてもお手頃です!
お姉さんたちと別れを告げて最後にやって来たのは、ハウスオブジョイの子ども達が通う小学校!ちょうど、帰りの会の時間でした。全校生徒が校庭に集まって、お祈りをして、国家を歌って、国旗を降ろして、家に帰ります。朝は国旗を掲揚するフラッグセレモニーが毎日あるそうです。
1年生の列の後ろで帰りの会の様子を見ていると、列の先頭にエミリーが。「ちゃんと並んで!」「しゃべらないで!」と、なんとクラスのみんなをまとめているではありませんか!
さすがエミリー!と、鼻が高くなりました(笑)!
帰りの会が終わった子どもたちと一緒に帰宅しました。エミリーに、「クラスのみんなをまとめていて、偉いね!」と言うと、嬉しそうにニヤリと笑っていました!
ハウスオブジョイに帰ってきて、ビジターの皆さんの歓迎会&お別れ会を開きました。そして、寝る時間ギリギリまで沢山お話をしたり、ビジターさんの髪の毛を素敵にアレンジしたりしました。たくさんの日本人が滞在した今週、子どもたちはとても楽しかったことでしょう。
よかったねぇ(^ ^)♪
特別支援学級に通うバドンは、いつも学校が午後しかありません。みんなが朝学校に行くのを見送って、アルジェボーイが保育園へ行くのも見送って、さて、子どもはバドン1人になりました。
いつもはボールで遊んだり、犬を追回したりしていますが、今日は朝から草刈りのお手伝い!足を踏ん張って、真剣です。
土を耕す作業もやってくれました!やる事がないし遊び相手がいなくて、いつも悪さをして怒られてばかりいるバドンですが、今日はとってもいい子でした。たくさん褒めると、その分たくさん働きました。怒ることばかりになってしまいがちですが、褒めることも大切だなと思いました。
ありがとう、バドン!
午後からは、ビジターのアシピーさん、その友達のアキさん、わたくしボランティアスタッフミサトの友達のアヤカさんと、ハウスオブジョイの近くにある漁村、バイバイバトバト村へ行って来ました!
アシピーはさんはIT関係のお仕事、アキさんは音楽の先生で、過去に青年海外協力隊としてフルートを指導していたそうです。アヤカさんは、なんとリポーター。地元のテレビやラジオで大人気です!
バイバイバトバト村でも大人気でした!一緒に写真撮って!という人が続出。たくさんいすぎたので、一気に全員で撮りました(笑)
この漁村は、本当にどこを撮影しても絵になる、とっても素敵な村です。
子ども達はお下がりのダボダボな服を着てニコニコしています。とっても可愛い子どもたちです。
漁師さんたちは夜に漁に出て朝帰ってくるため、昼間は船の点検をしたり、昼寝をしたりしていて、のんびりとした時間が流れています。
本当に素敵な漁村で、私も大好きです。ハウスオブジョイに訪れた際には、是非足を運んでもらいたい場所です!
子ども達には毎晩、お祈りが終わるとダイニングに集まってみんなで学校の宿題をするという時間があります。
昨晩、日本から来ている小学三年生のソラ君も、夏休みの宿題を持ってきていたので宿題タイムに参加しました!
カラフルで可愛い絵が描いてある日本の教科書に、自分の宿題そっちのけで興味津々の子ども達。ソラくんが問題を解くのを、まじまじと見つめていました!フィリピンの小学校は、先生だけが教科書を持っていて、子ども達は先生が黒板に書いた問題をノートに書き写して、それを宿題として解きます。
なに見られてちゃ集中できませんね(笑)
さて、わたくしボランティアスタッフのミサトは、今日はビザの更新でダバオに来ています。
朝の5時半に大きな荷物を背負って、いつもはジャージなのに綺麗な服を着ている私を見て、「日本に帰るの?」とバドンがやって来ました。
冗談で、「うん、帰るよ。ありがとね、バドン!勉強頑張るんだよ!」と言うと、バドンは「ダメだよ。帰ったらダメ。」と、静かに涙目になってしまいました(笑)!それにつられて、本当に帰るときが来たらこんな感じなのかな〜と、私まで涙目に。とっても寂しくなりました。
「嘘だよ〜〜!ダバオに行くだけで、明日帰ってくるよ〜!」と言うと、「なんだ〜!嘘か!」という顔で笑っていました。残り2ヶ月の滞在、子ども達との時間を大切に過ごそうと心に誓いました…
今日本に行っているレナリンが通うミンダナオ国際大学に私の友達がたくさんいるので、空き時間に会うことにしました。待ち合わせのためにマクドナルドに入ると、店内がカダヤワン一色になっていました!
カダヤワンというのは、年に一度のダバオの大きなお祭りで、15日から21日まで開催されます。メインのパレードは土日に行われて、平日は公園にナイトマーケットが出るなど、この1週間はダバオの町がお祭りムードです。
この時期は、カダヤワンを見に来る人が多いために、飛行機もホテルも満員です。
電線が邪魔で少し見にくいですが、こんなに大きな看板までたっています!町のいたるところにカダヤワンの看板やタペストリーが掲げられています。
土日のパレードは、すごい衣装を着てたくさんの人が踊ると聞いたので、見に行きたいなと思っています。もし見に行く事になれば、その様子をまたブログでお伝えしますね!
もう1つ、ダバオの街を歩いていると、
セブンイレブンをあちこちに見ることができます!去年来た時は一個も見なかったのにな…最近になって、一気に増えたそうで、ハウスオブジョイの近くのターミナルにももうすぐオープン予定です。
売っているものは、お菓子、パン、サンドイッチ、飲み物、ホットスナックなどで、日本とそんなに変わらない感じでした。日本のコンビニといえばどこも雑誌コーナーが充実していますが、それはなかったです。
大きなホテルも建設中で、どんどん都会になっていくダバオです。