さあ、今週はみんなよく働いてくれたので、ご褒美がてら川に遊びに行くことにしました。
リセルたちはここは初めてなので本当にハイテンションです!

女の子たちのにぎやかさって、男の子たちとはまた違ったにぎやかさですね。
なんというか、HOJがすごく華やいだ感じがします。

セブの英語学校で勉強中のユミさん、アユミさん、ケイタさん、チナさんが遊びに来てくれました。

この学校、「旅人たちの英会話スクール」を名乗っており、世界一周やワーキングホリデーで
海外に出て行く日本の若者の集まる場所になっているそうです。http://crossxroad.com/
ここからHOJに来るビジターがここ2年くらいでどんどん増えています。
なんとなく「楽しむ」というコンセプトがHOJに近いので仲良くなれる気がします。
川の周りは森なんですけど、生い茂る蔦にジェレミーがすっかりターザン気分です。
そういえば、そろそろターザンの本格リメイク映画が公開されるようですね。
見た後にぜひともHOJの子たちと一緒にターザンごっこで盛り上がりたいものです。

今日も本当に楽しい1日でした。さっそく動画にしたのでぜひご覧ください!
永遠に続くかと思われた長い長い夏休みもあと1週間!
さあ、最後の一週間を、また満喫したいと思います!
昨日こどもたちが学校に掃除に行っている間、久々の「こどものいない昼間」を満喫しました。
そんなときにやることと言えばやっぱり手作業。
ココナッツボウルの発展形で、何か作れないかと画策中です。
竹と違って繊維の方向に割れたりしないので、かなり自由な細工が可能です。

とりあえずこんなのを作りましたが、使い道が思い浮かびません。(笑)
なのでこうやってみんなで「ニンジャー!」と言って遊んでます。ああ、楽しい。

こどもたちが集まっているので何かと思ったら、なんとエミリーが針でピアスの穴をあけています!
フィリピンでは男の子の割礼に対して、女の子は幼い頃にコレをやるんですよ。

やってくれているのはスタッフのロースさんの旦那さん。ピアスの穴空け名人なんだそうで、
エミリーはまったく痛がることも怖がることもなく、ケロっとしてました。
「アリにかまれるほうがよっぽど痛い」んだそうです。

アルコールと赤チンのようなもので消毒した糸を通して、とりあえずは完成。
なんだか急に大人びたような気がします!

私も昔の穴がふさがっちゃったから開けて!と、ジュリアンも開けてもらってました。

所変われば常識や習慣が全然違うものになります。
日本ではダメと言われていることがこっちでは当然だったり、
逆に日本では大丈夫なことが、こっちではものすごいマナー違反だったりすることもあります。
昨日の記事で少し触れましたが、グローバル化するというのは、これを統一することではなく、
お互いに違うことをネタにして盛り上がれるくらいの余裕を持つことなんじゃないかと思います。
この子たちが大人になる頃は、世界はもっと複雑にからみあっているはずです。
「こどもの頃からなんだかよく分からない外国人と遊んで楽しかったなあ」という経験が、
この子たちの将来にプラスになってくれればいいなあ、と思います!
さあ、6月になりました。新学期のスタートです!
…と思いきや、学校はまだ始まりません。

フィリピンは今、「グローバルスタンダード」に追いつくべく教育改革中で、
10年制だった初等・中等教育が12年制になったことは何度もここでお伝えしていますが、
今度は「アメリカやヨーロッパと年度の始まりをそろえる」と言い出しているんです。
そうなると、学校が始まるのは9月。あと3ヶ月休みが続くことになるんです。恐ろしや!(笑)
幸いなことに、小中学校でこれを突然導入すると混乱が激しすぎるだろう、ということで、
毎年徐々にずらしていくことになったようで、今年は無事に6月中旬から始まることが、つい先日決まりました。
いやー、ヒヤヒヤしましたよ。
というわけで今週から新学期前の「大掃除」が学校で行われています。
生徒は全員参加…のはずなんですが、行ったらHOJの子しかいませんでした。うーん…。

掃除といっても、誰も使っていなかったのでゴミなどは特に落ちていません。
やるのは主に草むしりです。ジャンジャンも一生懸命やってますね!

ロスジェーンはとっても働き者です。厚着しているのは日焼け対策でしょうか?

ときどき息抜きに花を髪飾りにして遊んだり、草むしりをしていたら出てきた何かの幼虫?で
キャーキャー騒いだりして、楽しく作業をしました。

夏休みが終わるのを心待ちにしているお母さんの気持ちが本当によく分かります。
さあ、あと10日間、がんばります!(笑)