いつもはルポンに買い出しですが、メルビィンさんがマティに用事があるというので
マティのマーケット行ってきました!
ダヒカンビーチに行くのに、マティにはよく行くのですが、マーケットはいつも通り過ぎて
しまうのでマーケットに行くのは久しぶりです。
マティはハウスオブジョイがあるダバオオリエンタルのなかでは、一番大きい街で日本でいう
県庁所在地にあたります。
観光スポットとしてはダヒカンビーチももちろんですが、マティに行く途中に見える
“スリーピングダイナソウ(眠っている恐竜)”と呼ばれている恐竜の形をした陸が
地元では有名です。
マーケットも大きめで、小さな街よりも店が多くにぎわっています。
野菜や果物も種類豊富でルポンでは見れないようなものもたくさん売っています。
一番驚いたのが牛の手や脚、皮などの部位がそのまま売っていること。
お店の人が留守だったので聞けませんでしたが、今度見たらだいたいいくらくらいで
売っているのか聞いてみようと思います(笑)
昨日はWi-Fiの調子が悪かったので更新できませんでしたが、8月11日はしんやさんの
誕生日でした!みんなで歌った動画、喜んでくれてよかったです。
そして偶然にも、今ハウスオブジョイにいるビジターのアイさんも誕生日でした。
バースデイケーキを準備して、食べているときにサプライズで歌いました。
ハウスオブジョイでいつもとは違った、一生忘れない誕生日を子どもたちが
プレゼントできたと思います。
しんやさん、アイさん、誕生日おめでとうございます。
ふたりにとって、素敵な1年になりますように!
こんばんは、サキです。
ハウスオブジョイのゲストハウス、シャロームハウスがある漁村は
バイバイバトバト村と呼ばれています。
村のほとんどの人たちが漁師で、夜に船で出しているため、昼間に行くと仕事がなくおしゃべり
したり、昼寝したり、お酒飲んだりしていてとてもゆっくりとした時間が流れています。
私がバイバイバトバト村に行っていつも楽しみにしているのが、村の子どもたちに会うこと。
一家族にだいたい5人くらいの子どもがいるのが平均なので、村中が子どもだらけでいつも子どもたちの
笑い声や話し声が聞こえて、とてもにぎやかで元気な村です。
ここの子どもたちは人懐っこく、村のなかを少し歩いているだけでかわいいストーカーさんたちが
こっそりと後ろからついてきます。照れているのか最初はちょっと距離を開けて、だんだん近づいてきて、
そして最後には手を繋いでシャロームハウスに戻るというのがいつものコースです。
この間、アイさんとミズキさんと一緒に遊びに行った時も、子どもたちがかわいい笑顔で
出迎えてくれました。バイバイバトバト村に行くたびにこの子達のこの笑顔に癒されて
元気をもらってます!
この村には、子どもたちの笑顔や人との繋がり、のんびりとした時間などお金では
得られない大切なものがたくさんあるように感じます。
私もバイバイバトバト村で教わったこのお金では得られない大切なものを、しっかり
大切にして暮らしていきたいです。
※卒業生たちのブログに載せきれなかった写真を、Twitterにあげようと
思ってます。ぜひご覧ください!(https://twitter.com/3296hoj)
こんばんは、サキです。
今日は、ウラワビーチに行ってきました!
ハウスオブジョイに来て、まだ4日しかたっていないバドン、エミリ、アルチたち。
実はこの兄弟たち、今まで一度も海に遊びに来たことなかったみたいです。
初めての海に大はしゃぎ…と思ったのですが、バドンにとって向かってくる波が
怖かったみたいでなかなか海に入ることができませんでした。
でもほかの子たちが楽しそうに泳いでいるのを見て、おそるおそる浅瀬で泳いだりして、
最終的にはこの笑顔!持ち前の好奇心で、すぐに泳げるようになりそうです。
エミリは初めての海が本当に楽しかったみたいで、満面の笑顔。
ビジターのミズキさんに抱っこしてもらって怖気ることなく、深いところに挑戦してました。
昨日、創立記念日に来た卒業生たちも一緒にウラワビーチに遊びに来ました!
ウラワビーチは卒業生たちにとってたくさんの思い出がいっぱい詰まった
大切な場所だと思います。一輪車に乗ったり、ツリーハウスで眠ったりして懐かしい
ウラワビーチを満喫していました。
今ハウスオブジョイにる子どもたちも、再会したお兄ちゃんやお姉ちゃんたちとまた一緒に
ウラワビーチにきて、充実した時間を過ごすことができました。
私も、ハウスオブジョイの子どもたちが楽しい思い出を作るウラワビーチがすごく大好きです。
また、来週にウラワビーチに行くのが楽しみです!