今日は2月3日,節分の日ですね^^
と,いうわけでハウスオブジョイでも節分を楽しみましたよ!!
こちらは手作りの鬼のお面,豆は落花生です.
これで投げた後も拾って食べられます!!後から食べられるというのが大事です(笑)
嬉しそうに豆をもらう子どもたち.
つまみ食いや,ポケットに隠したりなどしたら罰ゲームだぞ!と念入りに注意をし,豆まきが始まりました!
みんな無我夢中で鬼(澤村さん)に向かって豆を投げつけます!
澤村さんに物を投げつけても叱られないなんてこと,一年のうちにこの日くらいでしょうね(笑)
子どもたち超ノリノリです(笑)
青鬼は運動神経抜群のロジャーに担当してもらいました.
さすがのロジャーも2対他の子どもたちでは刃が立たず,ヒィヒィ言いながら最後は逃げ出していましたがね^^
みんなで「鬼は外,福は内」と豆をまき,最後に歳の数だけ豆を食べ,一年の無病息災を願いました^^
みなさんのご家庭でも豆まきはされましたか?
来年はハウスオブジョイの子たちと汗だくの豆まきしてみませんか?(笑)
今日は金沢の浅野川小学校のこどもたちとSkypeで交流しました。
日本のこどもと海外のこどもが協働して一緒に大きな絵を作り上げる、
アートマイルというプロジェクトがあることを、去年から交流の始まった
金沢星稜大学の清水先生が紹介してくれて、参加することにしたんです。
(この写真は浅野川小学校より送っていただきました)
手紙やビデオレターのやりとりをしてきた浅野川小学校から、
ついに半分描いた絵が届きました!
中には1人ずつにあてた手紙も入っていてこどもたちは大喜びです!
お互いに得意の歌を歌ったり、楽器を演奏したり、芸を見せあって交流しました。
ただ単に名前を呼び合うだけでもこどもたちは本当に喜びます。
ネットの回線が遅いので、ビデオ通話といっても、
粗い画像のコマ送りみたいな感じになってしまいましたが、
「一緒に時間を共有できた」ことで、ぐっと距離が近づいた気がします。
これからこの絵の、白く残してある部分を、ハウスオブジョイのこどもたちが完成させます。
日本中の学校のこどもたちが、世界中のこどもたちとこのプロジェクトをやっています。
「こどもたちが大きくなったとき、こんなふうに仲良くなった国とは、戦争しようとは思わないはず」
という、清水先生の言葉が私は忘れられません。
絵や音楽で、どんどんこどもたちを世界と触れ合わせることができたらと思います。
何かそういうプロジェクトを知っていたらぜひ教えてくださいね!
英語を勉強した日本人が英検やTOEICのようなテストを受けるのと同じように、
世界中の日本語を勉強した人たちが、「日本語能力試験」というテストに挑戦しています。
難易度別に1級から5級まであるこのテストの合格者は、それを資格として就職活動できます。
フィリピンでは、進出してきている日本企業や、日本人用の介護福祉施設で働く可能性ができ、
1級や2級に合格すれば、日本への留学はもちろん、就職だって夢じゃありません。
ハウスオブジョイを卒業して、ダバオの大学で日本語を勉強しているレナリンも、
この試験に挑戦しました。そして、1年生にして、さっそく5級に合格しました!おめでとう!
今日は烏山さんの娘、エリカの誕生日だったこともあり、
誕生会とレナリンの合格祝いを兼ねて、ダバオの日本食レストランに行きました。
寿司天ぷら定食というボリュームたっぷりのメニューを頼んだレナリンは、
ミナラと一緒にワサビの辛さで大盛り上がりでした!
「すごく真面目に勉強するし、勉強苦手な子への面倒見もいいし、英語があまり得意じゃない
日本人教師や日本人スタッフのつたない英語をいち早く理解して他のみんなに伝えてくれる、
すごくいい子」と、大学のスタッフたちにも大評判!
ハウスオブジョイで、「英語のできない日本人ビジター」とのコミュニケーション経験は
たっぷり積んでいますからね。面倒見の良さも、ハウスオブジョイでずっとみんなの
「お姉さん」であり「家庭教師」だった中で培われたものでしょう。
彼女に奨学生として、勉強する機会を与えてくれた影戸先生に、深く感謝いたします。
これからのレナリンの活躍にみなさん、ご期待ください!