クリスチャンが里帰りから戻ってきました!

滞在中のユウさんに髪を結ってもらって満足顔のレナリンとミッチー。
レナリンは新年度から、ついに高校の最終学年です。
卒業後はダバオの大学でソーシャルワーカーになるための勉強をし、
資格を取ったらHOJのために働きたい、と、嬉しいことを言ってくれています。
ぜひ応援したいと思います。レナリン、がんばれ!
ウラワビーチの小屋が完成したというので見に行きました。
ご覧ください、このビーチハウス!
山から切ってきた木で、図面もなしに作ったとは思えないでしょう?
中でも驚きの完成度なのが、この竹製ソファーベッド。なんという見事な曲線!
これ、山で切ってきた竹で作ってるんですよ。本当にフィデルのこういう能力には敵いません。
今日はみんなでHOJの大掃除をしました。いよいよ明後日からは新年度ですからね。
みんなで草を刈ったり、高いところの窓を拭いたり、イスや机を磨いたりと、一生懸命働きました。
今年の夏休みは滞在者も多く、途中で帰ってくる子も多くて、とてもにぎやかでした。
こどもたちにとって、素敵な思い出になれば、と思います。
もちろん、私にとっても、素敵な思い出がたくさんできました。
みなさん、4月5月の滞在は本当にお勧めですよ!
来週から学校が始まるので、夏休み最後のお出かけです。
ジルマーが「アトラスオオカブト」を見つけました!
ミンダナオ産のアトラスはインドネシア産よりも大きくて光沢が美しいということで、
コレクターの間では8000円くらいの値がつくんだそうです。
それを聞いたマディーが眼の色変えて探しに行ったので「勝手に売ったら違法だぞ!」と
しっかり教育しときました。ワシントン条約で保護されてるんです。
ジェイエムも初めてのみんなでのお出かけに大喜び!
一度笑うようになれば早いもので、すっかりなじんで楽しく過ごしています。
っていうかこの子、なにげにメチャクチャいい顔してますよね?
頭も小さくて、成長すればかなりの美形になると思うんですが、どうでしょうね。
成長をお楽しみに!
少年たちの間では「誰が一番すごいとびこみ方ができるか」の大会が繰り広げられてました。
逆立ちして跳んだり、ひねりをくわえたり、バック宙で跳んだり。
そんな中、一番すごかったのはこのマディーの「後ろ向きに頭からダイブ」です。
何度も跳んで、十分な深さがあって絶対に危なくないと分かっていても、
これは普通、怖くてできません。ものすごい度胸です。私には絶対無理です。
ジェレミーが「光る石」を見つけて大喜び。本人は「ゴールド」だと信じています。
本当は雲母だと思いますけど、まあ、キラキラと美しいことは間違いありません。
これを売って、パンとチョコレートと携帯を買うんだ!と言っていたので、
「携帯?買って誰に電話するの?」と聞いたら、「お母さん」という返事。不意打ちでした。
HOJで物心がついて、女性スタッフよりも男性スタッフによくなつくジェレミーは、
あまり「母親」への思慕は強くないんだろうと勝手に思っていたんですが、
やっぱり、そんなはずはないんですよね。
普段は口に出さない思いを、うちの子たちはたくさん抱えています。
それを、変にほじくるのではなく、自然と理解して受け止めていってあげたいな、と思います。


ジェプリルが私の住んでる家の絵を描きました。
丸いテーブルにノートパソコンが置いてあったり、部屋の中にガイコツがつり下がってたり、
竹の棒が大量に置いてあるところまで描いてあって笑えます。
こちらでは同じ絵を選ぶカードゲーム「おなじはどーれ」の、事実上の頂上対決です。
ロジャーVSジョリーナ。私もこの二人には手も足も出ません。
ちなみに二人とも、見張ってないとすぐにズルしようとします。(笑)
色んな意味で「いい勝負」でした。
メイアンが無事に手術を終えてダバオから帰ってきました!
スキーのゴーグルみたいなのをつけているのは、埃よけだそうです。
どうだった?と聞いたら、ちょっと痛かったけどもう大丈夫!と笑顔で答えました。
手術代はHOJの認可をタテに、スタッフのジーンさんがあちこちに交渉して無料にしました。
すごい有能なソーシャルワーカーで頼もしいです。
早ければ3ヶ月後にもう片方の目も手術して、治療は完了するとのことです。
メイアン!本当に良かったね!みなさん、お祈りありがとうございました!!