
HOJの子にも英才教育をほどこせば、周りにやってる子が少ない分、
ミンダナオ代表ぐらいにはなれるかな?なんてことを烏山さんと話しながら見てましたが…
…なかなか終わらない試合に、ジョアンは居眠り。代表にはなれそうにないです。(笑)
私がダバオから戻ってきたら、部屋の前に生えていたハイビスカスがバッサリ切られてました。
天まで届くように長く伸びた枝に咲いた花と、そこにときどきやってくるハチドリは
わりと私のお気に入りだったのですが…。「伸びすぎてたから切った」そうです。
んー…ま、またすぐ伸びるからいいか。
最近よくサンダルがなくなる事件がおきています。犯人は犬のチャムチャムです。
私のサンダルもしょっちゅうなくなり、前はお気に入りの部屋履きの鼻緒が咬みちぎられました。
マディーに言ってしつけてもらわねば。
ジョネルが食べているのは例のトウモロコシです。こうやってみると米そっくりでしょう?
それにしてもすごい量!育ち盛りのティーンエイジャーですからね。もう私より背も高いんですよ!
今週末くらいから来訪者が続き、HOJもにぎやかになります。
いまのうちにのんびりしておこうと思います。
お子さんや親戚の子へのプレゼントにいかがでしょう?楽しいですよ!
せっかくなので、この調子でいくつか「商品紹介」をさせてもらいます。
まずはHOJのこどもたちに大人気のカードゲーム、「Kunterbunt」。
日本では「おなじはどーれ」という商品名で売られているようです。
各カードには花、ふね、くま、ひこうき、ぼうしなどの絵が書いてあるんですが、
2枚のカードを開けた場合、必ず一組だけ、同じ色の組み合わせの絵があるようになっています。
それを先に見つけた人が勝ち、という単純なゲームなんですが、これが非常におもしろい。
3歳児と大人が、手加減なしで本気で勝負できる、数少ないゲームです。
キャンプリーダーや学童保育に関わっている方、親戚のこどもがたくさんいる方、お勧めです!
続きましてはこちら。カワイ楽器というちゃんとした楽器メーカーがつくっているトイ・ピアノです。
おもちゃというのがはばかられるほどの完成度です。インテリアとしても十分おしゃれです。
うちではジェレミーやジョリーナがよく弾いています。
YouTubeではこれでモーツァルトとか弾いている人の映像も見れます。私も練習しなきゃ。
http://www.youtube.com/watch?v=EIPtKgGedsk
というわけで、私たちもたまには、このブログでお勉強をしましょう。
今回は、世界と、フィリピンと、日本について考えてみたいと思います。
最初に、こちらの図をご覧ください。これ、なんだか分かりますか?
実はこれ、ものすごく「歪んだ世界地図」なんです。(www.worldmapper.org より)
どう歪ませているかというと、GDPの比率を面積に反映させているんだそうで。
そうすると、世界はこんなふうなわけです。富がいかに北半球に集中しているかが分かりますね。
日本はもう、どこが日本なのか分からないくらい肥大しています…。
続いて、こちらの図をご覧ください。(2009年 国連開発計画資料より)
人口3000万以上の国の「一人あたりのGDP」と「所得格差」がぱっと分かります。
右に行けば行くほど金持ち国、上に行けば行くほど貧富の差が激しい国、ということです。
見ての通り、貧富格差の激しさは南米の独壇場です。
日本はぶっちぎりで右下のほうにあります。
格差社会が広がっているといいますが、世界では一番マシなほうなんですよ。
フィリピンはどうでしょう?真ん中あたりにありますね。
「アジア一貧富の差が目立つ国」という感じでしょうか。まさかインドより上とは…。
今度はこちら。幸福度を「生活満足度」「環境負荷」「寿命」などから格付けした図です。
←幸 緑~黄色~茶色 →不幸 というふうに色付けされています。(HPI, Wikipediaより)
南米と東南アジアが軒並みいい色です。アメリカは見事にまっ茶色です。
福祉の進んだ理想国家のように言われている北欧も、あんまりいい色はしてませんね。
日本は微妙に茶色っぽい黄色です。調査国178カ国中、75位だそうです。
フィリピンは見事に緑です。14位だそうです。
貧富の差の激しい国ほど幸福度が高い?という、不思議な法則が感じられますね。
中には、周りの色とそこだけ急に違う国がポツポツとありますよね?
時間のある方はそこがどんな国なのか、調べてみると勉強になるかと思います。
最後に、この図をご覧ください。なんのデータか分かりますか?
これは「このブログを見てる人のいる地域」です。(笑)
日本とフィリピンが多いのはもちろんですが、アメリカ、ドイツ、アルメニア、ドミニカ、フィジー、
ネパール、ブラジル、オーストラリア、韓国、香港、ブルガリアなどからもアクセスがあります。
世界中の人にこどもたちの成長を見守ってもらえるように、今後もがんばりたいと思います!