• 05
    20
    海に潜っておかずを獲ってこよう!

    きのうの夜は実はまたサーカスを見にいっちゃいました。私、サーカスとなると目がないんです。

    で、日本人がこどもをゾロゾロひきつれて、2日も連続で見に来れば、
    そりゃあサーカス団の目にもとまるってもんです。
    講演終了後、ちゃっかり仲良くなって、話を聞いたり、一緒に写真を撮ったりできました。

    明日ダバオから動画をアップするのでお楽しみに!!
    さて、今日はシャロームハウスのサンゴ礁に、「魚を獲り」にでかけました。
    マルトンとニコイが、発射式の水中銛をつくったので、昼のおかずを獲りに行こう!となったのです。
    ニコイは島の出身なので、ボート漕ぎや素潜りはお手の物。いいキャラです
    捕まえた小魚を食べてみようとするノエル。うーん、塩味なのかな?
    しょっぱくなった口に、コーラはよく合います。まあ、こんな飲み方するのはマルトンだけですが。(笑)
    ま、結局とれたのは、こんな小さいのが3匹だけ。これじゃあおかずには足りませんね…。
    漁師の人たちって実はすごいんだなあ、と思いました。
    さて、烏山さんがきのう日本入りし、今日から一週間は、長崎近辺を中心に講演をします。
    この機会にぜひ、HOJの話を直接お聞きください!
    お問い合わせはhojoy2006@gmail.com(烏山)まで!

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    05
    19
    サーカスブーム到来!

    きのうのサーカスのこどもたちへの影響力が絶大です!

    朝からこどもたちが、独自にサーカス芸の練習をしていました。
    ノエルは「人の上で逆立ちをする」ということに感動し、さっそく練習です。
    この、足を開いた逆立ちも、きのうのサーカスで見た技です。がんばれ、ノエル!

    ロサガマイは軟体芸に挑戦です。こればかりはどんなに運動神経が良くても、
    一朝一夕にはできません。がんばれ、ロサガマイ!

    そしてロサガマイはクリスチャンと、アクロバットのコンビ技を練習しています。
    はじめは我流で練習していたんですが、私が昨日撮ったビデオを見せ、練習法をアドバイスしたら、
    ちょっとできかけ始めています。近いうちにマスターしそうですよ!がんばれ二人とも!

    ジェリカは竹の筒の上に板を載せて、バランス芸の真似っこです。
    サーカスではもっと大きな筒と板を何重にも重ねた芸が披露されました。
    練習の第一段階としては、ちょうどいい難易度です。がんばれ、ジェリカ!
    その板の上でバランスをとりながらのジャグリングにマルトンが挑戦!
    ジャグリングも、ボールを頭の上に載せたり、肘で跳ねあげたりと、
    きのう見た技をニコイと一緒に練習しはじめました。がんばれ、マルトン!

    いやあ、サーカス好きの私としては感無量です。
    「サーカス・オブ・ジョイ」の開催も近いかもしれません。みなさん乞うご期待!!
    ※ケガにつながるような技は、下手に真似しないように注意しています。ご心配なく!

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    05
    19
    サーカスが来た!!

    HOJのある町、サンイシドロに、なんとサーカスがやってきました!!
    マニラのサーカス団から独立した家族経営のサーカス、「CHAMBOROS」です。
    芸人の数は7人、スタッフがその他に3~4人だけ、ゾウもトラもいない零細サーカスですが、
    なにしろ3度の飯よりサーカスが好きな私ですから、こどもたちを連れて見に行くことにしました。

    入場料は大人20ペソ(40円)、こども15ペソ(30円)という激安価格。
    少しでも多くの客が来てから始めようということなのか、7時開演のはずが、始まったのは9時近くでした。
    芸のひとつひとつはなかなかのもので、マジックやジャグリング、軟体芸にアクロバット、
    そして綱渡りに火の輪くぐりまでありました。
    おじさん一人におばさん一人、そして若い女の子2人に、若い男3人。
    たぶん、夫婦&息子・娘・その恋人、みたいな感じでしょう。
    時折かわす視線で、その絆がうかがえるんですよ。国際的な大サーカスにはない良さです。
    こどもたちも目を輝かせて見ていました。
    ビデオでもっとすごいサーカスをいくつも見ているはずなんですが、
    やはり生で見る芸は伝わってくる熱が違います。

    サーカス芸だけでなく、夫婦漫才やコント、ダンスなども交えたステージに観客は大喜びでした。
    今はインターネットで簡単に世界最高峰の芸が見れてしまう時代ですが、
    それでも、いやそれだからこそ、こういう「ドサ周りのサーカス」には生き残って欲しいと思います。
    テレビやネットで物事を知った気になっちゃだめですよ!

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