01
22
ニュースレター26号
CATEGORY : ハウスオブジョイ日記
新しいニュースレターが出来ました!
今回は「あの子たちは今」という特集編です。
ハウスオブジョイの「卒業生」たちの状況をレポートしています。

今日発送しましたので、到着までしばらくお待ちください。
待ちきれないかたはこちらをどうぞ!
pdfファイルで読むことができます。右クリックで保存してください。
それと、旧ホームページのアドレスを、新ページにあてがいました。
旧ページを見たいかたは、新ページのリンクからご覧下さい。
新ページをお気に入りに登録していた方は、お手数ですが、変更よろしくお願いします。
私(サワムラ)は、明日から日本です。みなさんにお会いするのを楽しみにしております!
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01
21
父を訪ねて太平洋
CATEGORY : ハウスオブジョイ日記
今日はクリスティーナやアンギンたちのお父さんに会いに、マティまで行ってきました。
長いこと連絡がとれなかったお父さんが、こどもたちと再会したのが、去年の11月。
もしお父さんの経済状況が安定していて、こどもたちにもその気があるなら、
当たり前ですが、一緒に暮らせたほうがいいに決まっていますよね。
それで、お父さんの気持ちや状況を確かめるべく、訪れたわけです。
しかし、いると思っていた場所にはおらず、そこから捜索の旅がはじまりました。
そこはさすがはフィリピン。隣近所にどこ出身のだれが住んでいるかは、みんな知っています。
それで、人伝えの人伝えで、村から村へと移動しました、すると、一緒に行ったアンギンが、
「小さい頃、ここに住んでいた気がする。」と言い出し、「この学校、覚えてる!」と言って車を泊め、
おりて歩いて少しのところで、親戚のおばさんが住んでいる家を発見しました!
親戚の人たちも「ひょっとしてあんた、クリスティーナかい?」とアンギンに声をかけ、
アンギンが「ううん、それは私の姉、私は二番目」と答えると、「アンギンか!」と成長に驚いていました。
素敵な再会です。アンギンの「故郷」は、海辺の、とても素敵な村でした。
その後、親戚のおばさんの案内で、無事にお父さんとも会えて、じっくりと話すことができました。
やはり、すぐに一緒に暮らすのは難しい、ということですが、これから少しずつ、
こどもたちとお父さんの距離が埋まっていくようにしていこう、ということになりました。
せっかくここまで来たのだから、太平洋を見て帰ろう!ということになりました。

やはりダバオ湾より断然広く、波が高く、厳しさと雄大さを感じました。
海はいいなあ!
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20
停電と合奏
CATEGORY : ハウスオブジョイ日記
ちょっとダバオに行ってたんですが、戻ってきたら日本人が来てました。
シガボーイという、サンイシドロからさらに奥に30分くらい南へ行ったところの町で、
自力でNGOを立ち上げようとしている、マコトさんです。
人伝えにハウスオブジョイのことを聞いて、自力でやってきたそうです。
風貌といい、ギターを弾いて歌う雰囲気といい、その現れ方といい、
なんだかちょっと昔の自分のようです。(笑)
いろいろ今後も協力してやっていけたらと思います。
その第一歩として、とりあえず合奏しました。アルソンも参加して、大盛り上がりです。
さて。そんなことをブログに書こうと思ったら、停電になりました。
ロウソクの明かりで宿題をやるこどもたち。
ひとつの明かりにみんなが集まる、この雰囲気が私は大好きです。
停電と合奏。そんな絵を昔描いたので、ちょっとここでご披露。
(「停電」 B4 ケント紙 クレヨン)
このこどものモデル、誰だか分かります?
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