ハウスオブジョイは、2016年から毎年さだまさしさんが設立した支援団体「風に立つライオン基金」さんからの支援を受けています。
私の方から活動報告を動画で行ったところ、それを公式サイトに載せてくれました。
https://lion.or.jp/
さださんの隣に私が載ってる!烏山さん、見てますかー?

活動報告動画はこちらです。ハウスオブジョイ全体の説明と、ここ数年の取り組み、
そしてコロナ禍の暮らしが20分にまとまってますので、よろしければみなさんもぜひご覧ください。
基金の名前にもなった名曲「風に立つライオン」がイントロについてますが、これ、私がつけたんじゃなくて、公式です。
なんだかものすごく内容まで立派になった気がしますね。ありがたいです。(笑)
とまあ、ライオンの威を借る狐のような私ですが、これからもこの「自分が一番楽しむ」スタンスで
ハウスオブジョイの運営をしていきたいと思います。みなさま今後ともよろしくお願いします!
セブやダバオでマッサージ師として働いていたアルソンとアルセル、コロナ禍で店が閉まってしまい、
地元に戻ってきて訪問でマッサージ師を続けていましたが、役所との交渉の結果、
やっと彼らがマッサージ店をやる場所を、役所が提供してくれることになりました。
HOJから徒歩10分ほどの場所の、市営の「フィットネスジム」の中です。
…って、この村にフィットネスジムなんてありましたっけ?

これがですね、なんと最近になってできたんですよ。
看板にある通り、出資しているのはフィリピンの英雄的ボクサー、マニー・パッキャオ氏です。(左側はジェレミー画)
政治活動や慈善活動にも熱心なパッキャオ氏は、フィリピン各地の村に
「青少年の健全な育成のため」に、こういう施設を寄付しまくっているんだそうで。
ちなみに来年の大統領選にも満を持して出馬するらしいです。
世襲が当たり前のフィリピン政治に風穴をあけられるか?動向から目が離せません。

ジムにはランニングマシン、バイクマシン、ウェイトマシンなどがバッチリ揃ってますが、
よりによってコロナ禍真っ最中にできたので、はっきり言って誰も使ってません。もったいないですね。
30分30ペソで誰でも使えるそうで(未成年は半額)、コロナ規制が緩和されたら、男の子たちを連れて
ときどき来るのもいいかもな、と思いました。

この中の1部屋をマッサージ店用に使わせてもらえることになったので、
HOJで出資してドドンさんが壊れた扇風機を直し、フィデルさんがベッドを作り、ガガさんがカーテンを縫って、
まずは最低限必要なものをそろえました。

9月いっぱいで規制強化期間が終わるようなので、それを見計らってオープンの予定です。
コロナ禍でいろんなものが「地産地消」化して、わりと田舎が景気づいている今、
その波にアルソンたちも乗れるといいですね。私もちょくちょく通おうと思います。
昨日の海で遊びすぎたか、今日のこどもたちはお疲れ気味。みんなのんびり過ごしています。
そんな中でもイージェイだけは元気いっぱい!
同じく遊びたいざかりの子猫と楽しく遊んでいます。

何かあるたびにこっちに「今の見た?」と 笑顔を向けて来るのがかわいすぎです。
大丈夫、ちゃんと見てたよ!

そんなイージェイが、急に部屋の片隅に置いてあったドールハウスを見て真剣な顔で「中に何かいる」と言い出しました。
ん?子猫が入り込んだかな?いや、3匹ともこっちにいるな。
虫でもいるのかな?…って、そういうことでもなさそうで…え?え??何が見えてるの?

途端に見慣れているはずのドールハウスが不気味に見えてきます。
「人形」が怖い映画や「家」が怖い映画は定番ですが、ドールハウスにお化けとは斬新です。
いやー、2歳児との暮らしは本当に飽きませんね。
…っていうか、みんな寝静まった後とか、ちょっと怖いんですけど、どうしましょう?(笑)

まあ、イージェイに「中にいるのは友達?悪者?」と聞いたら「ともだち」と言ってたので、
大丈夫だとは思いますが、今晩は念のため、猫たちと一緒に寝ようと思います。(笑)