半年間ボランティアスタッフとして働いていたフユキさん、ついに帰国です。
昨晩はみんなでお別れ会をやりました。
最後は湿っぽいより楽しい方がいいよね?ということで、まずはビンゴ大会です!

これが、ものすごく盛り上がりまして、ビンゴってこんなに楽しかったっけ?という感じです。
ちなみに一番はしゃいでいたのはアイダさん。
こどもたちを差し置いて最初に1列そろえて大喜びでしたよ。
あ、景品はちゃんとこどもたちにあげたのでご心配なく!(笑)

規制が緩和されたとはいえ、ロックダウン中ということもあって、少人数でのお別れ会でしたが、
そのぶん、なんとも距離の近い、親密なムードが流れていてよかったです。

特になついていたジャンディーは「帰らないでー」としがみついてました。
いやあ、いい関係だなあ。

お別れ会の様子は動画にもしたのでよろしければご覧ください。
最後のメッセージでマイカが声を詰まらせるところがグッときます。
少人数ではありますが、ここ4カ月間は毎日本当に1日中一緒に過ごしてますからね。
普通のボランティアスタッフの半年間とは、また違った濃さがあったのではないかと思います。
フユキさん、本当に毎日朝から晩までこどもたちと遊んでくれてありがとう!
コロナ対策の規制が解けたらぜひまた遊びにきてくださいね!
広島の教会でお会いした、リカルド神父さんがHOJに支援物資を届けに来てくれました。
リカルド神父さんはダバオの出身で、広島の教会に赴任して働いているんですが、
現在は新型コロナのこともあって、支援のために地元のダバオに戻ってきており、
そこから足を伸ばして、ここまで来てくれたんですよ。本当いありがとうございます!

さて、こどもたちの間では紙飛行機が大ブーム、ということで、図書室にあった本格的な紙飛行機の本を参考に
型紙通りに厚紙を切って糊で貼り、翼の角度などにもこだわってちゃんとしたのを作りました。
競技用デザインのものを選んだジェレミー。うまく飛ばせば1分くらい飛ぶらしいんですが…。

実際に投げてみるとこれが難しい!かなりコツがいるようですよ。
こどもたちは飽きずに何度も何度も挑戦して徐々にコツをつかんでいき、30分くらいで結構飛ばせるようになりました。

実際に飛行機が飛ぶ様子は動画でご覧ください!思ったよりもぐーんと伸びる感じに本格派を感じますよ。
HOJの敷地内だとどうしても木や建物にぶつかってしまうし、屋根に乗ってしまうトラブルが多いので、
許可が下りれば学校の校庭などでやってみたいですね。めざせ滞空時間1分!
ロックダウンで帰国できなくなっていたアツシとフユキの2人が、ようやく来週帰れることになりました。
最後の週末にみんなで海に行くのを楽しみにしていたので、今日はあいにくの天気でしたが雨天決行!
ウラワビーチで遊ぶことにしましたよ。

昨日は天気がよかったので海の水は予想以上に暖かく、潜ってしまえば雨など全然関係ありません。
日焼けも気にしなくていいので女子たちも大喜びで泳いでました。
5月半ばに帰る予定だったフユキさん、滞在が1ヶ月半伸びてしまいましたが、よく働いてくれました。ありがとう!

アツシに至っては、3月に帰る予定だったので、4カ月近く滞在が伸びてしまったわけですが、
大学院で学んでいるIT技術を駆使して、自分の研究も進めながら、HOJ滞在も楽しんでくれました。
こどもたちが肩に乗っかって「ほら見て!船だよ!アツシ号出発~!」とかいう無茶ぶりにもちゃんと乗ってあげています。

これのどこが船だよ?と思ったら、この後、本当に出航して、こんな状態になってました。
がんばりすぎだろ。(笑)

雨にも負けずに大はしゃぎで遊ぶこどもたちの様子をぜひ動画でもご覧ください!
アツシ号に対抗したコヤシン号がどうなったかも必見ですよ。
このメンバーでワイワイと過ごすのももうすぐ終わりか、と思うと少し寂しいですが、
残りの日を大切に、楽しく過ごしたいと思います。