今日は朝起きた瞬間から土砂降りで、厚い雲が空全体を覆っていました。
うわあ、これは無人島ツアーは無理かもな…と思ったんですが、
応隣町まで行ってみて、ダメだったらビーチで過ごそう、と挑戦してみたら、
ちょうど島に着くころに雨が上がり、雲もどんどん薄くなってきました。これはラッキー!

メインで遊ぶ2つ目の島に着くころにはこの青空!
「今回来てる家族は、海のない国から来てて、海に慣れてない。
海に慣れてる俺たち3人でいろいろサポートするぞ!」と
今日は「アシスタント」としてジャンジャンとジャンデルを連れて行ったんですが、
重い荷物を運ぶ、泳いでいるところを常に見守る、何か困っていそうだったら私を呼ぶ、などの仕事を見事にこなし、
ジャンジャンに至っては、はずれてしまったシュノーケルを、潜ってキャッチするファインプレーまで見せてくれました。
頼もしいぞ、2人とも!

この無人島ツアー、本当にお勧めです。旅行会社を通して船をチャーターする必要があるので
それなりにお金はかかりますが、海が好きなら、絶対に損しない体験です。
このビーチの砂を裸足でふみしめる感覚は、他のどんな砂浜よりもマジカルですよ!

2人のサポートのおかげで、友人家族も本当に楽しんでくれました。
そりゃあ、海のない国から、海しかない島に来たら、楽しいに決まってますよね!

1日じゅう遊んでさすがに疲れ果てたので、動画の編集はまた明日にします。
良いシーンがたくさん撮れているので明日の更新をお楽しみに!
今日は遠くアルメニアから5年ぶりに友達家族が遊びに来てくれました。ありがとう!
アルメニアは海のない国なので、最高のコンディションのウラワビーチに大喜び!
お兄ちゃんのアレン君がヒトデやウニにも感激してくれるので調子に乗って案内していたら、
ちょうどいいタイミングでウミガメまで出てきて、サービス満点でした。

あんまり泳げないかも、と思って浮き輪を用意しておいたんですが、
意外と上手に泳ぐので、結局うちの子たちが大喜びで使ってました。
僕の番!私の番!とはじめはケンカしたビンビンとエムジェイですが、
「一緒に使えば楽しい」と気づいた様子。
それに気づかずに戦争までする馬鹿な大人たちより、よほど賢いですね。

アルメニアでは学校の必修科目でチェスがあるんだそうで。
しかも弟のレオ君は毎週チェス教室にも通っているとのこと。
小学3年生相手に「どれどれ、かかってきなさい!」と余裕で勝負を受けたジャンデル、
一戦目は勝ちましたが、二戦目でなんと敗退!
本気スイッチが入ったようです。この後も何度も試合を重ねていました。すばらしい交流ですね。

フィリピンの女の子は水浴びの後にベビーパウダーを使うことが多いんですが、
ビンビンのベビーパウダーを借りて、エムジェイがこんなことして遊んでました。(笑)
うん、そりゃまあ、小学校低学年男子はやるよな、それ。

短めですが動画も作りました。ウミガメもバッチリ撮れてますよ!
せっかくの島国旅なので、明日は一緒に無人島に行く予定です。
そうそう遊びに来れる距離でもないので、5年分は泳いで帰ってもらわなきゃですね。
晴れますように!
先週HOJにやってきたクレッツ。とてもまじめで行儀がよく、話しかければ笑顔で返事してくれるんですが、
みんなでバスケをしても、海で遊んでも、いまいち積極的に楽しんでいる感じがなく、
がんばって協調しようとしている感じがして、「この子の好きなことは何だろう?」と思っていました。

そんなクレッツが、きのうの夜「コヤシン…ギターさわっていい?」と言ってきました。
おお!そうか!なんとなく文化系な匂いは感じてたけど、音楽だったか!
というわけで持たせてみたら基本的なコードは弾けるようで、以前、年上の従兄にちょっとだけ教わったとのこと。
「この曲だけ覚えた」という曲のメロディーも弾いてくれました。

チューニングを合わせるのに私がちょっとだけジャカジャカ、と弾いたのを見て
「それどうやるの?」と聞いてきたので、「こんなのでいいのか?」と思いながら、とりあえず
一番初歩的なブルースコード進行を教えたら、真面目に練習しはじめました。おお、これは有望だ。

横で見ていたダーウィンがピアノを練習しはじめたので、せっかくなら合奏できたらいいな、ということで、
ダーウィンにもブルーススケールの基本的なベースラインを教えてみました。
まだすぐに合奏とはいきませんが、何日か後にはなんとか合奏できるくらいにはなるかもです。
自分の好きなことを「やりたい」と言う勇気、ぜひ応援していきたいと思います。