チョコ兄さんがちょっと一時帰国することになり、
その前にまたチョコレートパフェを作ってくれることになりました。
カカオだけでなくアイスクリームも自家製という手の込んだチョコパフェです。

バニラアイスとチョコレートアイス、バナナのスライスにカカオニブと自家製チョコレートがトッピングされた
ハウスオブジョイでしか食べられない特製チョコレートパフェ!ジェイエムもアルジェも大喜びです!

今回が初めてのアルジェは本当に大喜び!ジェイエムから美味しいんだぞー、とさんざん聞かされていたのもあって、
ついに念願かなった感じでした。「おかわり!」って言ったときの顔のかわいさったらなかったですよ。

そして今回が二回目となくジェイエムも本当にうれしそうに食べてました。
これ、こどもが全員いるときに全員分つくるのはかなり大変なので、
こういう少人数なときの「特別な」お菓子なんですよ。やっぱり特別感は美味しさを2倍にも3倍にもしてくれます。

チョコ兄さんは7月くらいには戻ってきますが、不在中はカカオ農園ツアーはできませんので、
5月末から6月にHOJに来る方はあらかじめご了承ください。
また、夏の滞在者のスケジュールをそろそろ決めて行きたいと思ってますので、
計画している方はお早めにご連絡くださいね!
サマール島からの帰り道。やっぱりフェリーでの移動がみんな楽しくて仕方ありません。
乗ってる時間は15分~20分くらいなんですけどね。
昔この海峡を泳いで渡ったことがあるんだぜ!って言ったら、
こどもたちに尊敬されました。若いうちに挑戦しておいてよかったです。

ダバオの町に寄ってちょっとお買い物。
ボール用の空気入れとか、オフィスのプリンターの詰め替え用インクとかいった、
田舎では買えないものをショッピングモールで買いました。
やっぱりエスカレーターにみんな大喜びです!

イベントでテンションが上がっていて、みんな超ご機嫌。
おもちゃ屋にあった大きなパンダのぬいぐるみにジュリアンが大喜びしてました。
うちにあるパンダのぬいぐるみはみんな座布団にするくせに!(笑)

HOJに到着後は、みんなまた実家に戻りました。
中休みを入れることで、里帰りの受け入れもしやすくなっているようです。
リサメイたちが連れ帰った子犬「レオ」は、「呼びにくい」という理由から、
別の名前に変えられてました。そんなに難しい名前でもないんですけどねえ。

ジェレミーたちが連れて帰った「カサンドラ」は呼びにくい名前ですがそのまま呼び続けられてました。
それにしても、犬が飼い主に似てくるってのは本当ですね。

さあ、夏休みもいよいよ終盤に差し掛かりました。無事に、楽しく日々を過ごしていきたいと思います。
昨日は朝から車に乗ってダバオまで行き、そこからフェリーに乗ってサマール島へ行きました。
「車ごと乗れる大きな船」を初めて見たアルジェが大興奮!将来はこれの運転手になるそうですよ。

やってきたのはこのサマール島にあるOLV(Our Lady of Victory)という障害者自立支援施設です。
1980年代にアメリカ人のシスターによって創設されたこの施設は、
リゾートの運営と、車椅子や松葉杖、義足などの修理、製作を収入源として活動しています。
すばらしい活動をしている施設ですね。

今回はここで、5つの団体のこどもたちが集って交流会が開かれたんです。
他の施設の子と自己紹介をしあうジュリアンたち。
写真は「え?出身の村同じじゃん?苗字は?」と盛り上がってるところですよ。

混成チームでゲーム大会をやった後はビーチで一緒に遊びます。
浮島にこどもたちが大興奮!初対面の子ともジェレミーがすぐに仲良くなって遊んでいる姿が印象的でした。

大会の様子を動画にしたのでぜひご覧ください!他の施設の子たちもかわいいですよ。
こういうふうに集まると、ドイツのNGOがやっている施設の子たちは自由で気ままなイメージ、
シスターが運営している施設の子たちはやっぱり文化系でおとなしめなイメージ、
イタリア人神父が始めた施設はラテンで体育会系なイメージ、と
各施設ごとの特色がこどもたちの行動から見えて面白いです。
HOJの子たちは他の施設のスタッフたちからはどう見えたんでしょうね?
このつながりを大事にして、施設同士の横の連携をいっそう深めて、協力し合ってやっていきたいと思います。