今日は授業がない子を連れて子連れビジターと一緒にダヒカンへ!
にぎやかになると思いきや、意外とほとんどの子が終業式や卒業式の練習で学校に行くことになりまして、
HOJのこどもからの参加はアルジェだけ。特別感を満喫しています。

相変わらずこの時期のダヒカンビーチは波がすごくて、ちょっと初心者が泳ぐのには向かないんですが、
タクヨウ君は大きな波にもまったく恐れず、むしろ波に乗って遊んでいました。
アルジェもライフジャケットを借りて一緒に遊んでいましたよ。

ダヒカンといえば、サーフボードに乗せた焼き魚を手づかみで食べるこの食事!
オクラで「ハウス」「HOJ」「ジョイ」と書いてあります。
カタカナは微妙だろー、とその場では思ってたんですが、写真で見ると結構いいですね。
もっとちゃんとアレンジすればよかったです。

帰りは恒例のセブンイレブンでアイスクリーム。アルジェとタクヨウ君はすっかり仲良しです。
言葉なしでも海と波と砂とアイスクリームがあれば十分すぎるんですね。(笑)

ダヒカンビーチの様子を動画にしたのでぜひご覧ください。
日本のこどもと、フィリピンのこどもが、一緒に海で遊んでいる姿には何か感動がありますよ。
HOJは子連れビジターラッシュで、明日も明後日も続々とやってきます。
年齢層もさまざまなので、どんなふうに交流が生まれるか、とっても楽しみです!
日本は春休みに入ったということで…やってきました!子連れビジターです!
みんなより一足先に授業がなくなって一人でヒマだったアルジェが大喜び。
一緒にレゴで遊んだり、バスケをしたりとさっそく仲良くなっています。

遊びに来てくれたのは小学校3年生のタクヨウ君。
ハウスオブジョイで見るものすべてが珍しいようで、飛び跳ねて井戸の水を汲んだり、
大工さんの作業に見入ったり、ゴミ収集のトラックに乗せてもらったりと、好奇心を爆発させています。

お昼に学校から戻ってきたこどもたちとさっそく「バハイクボ」。
投げるところでは物心ついたときからサンダルを投げて遊んでいるHOJのこどもたちには敵いませんが、
足が速いのを武器に、互角の戦いを繰り広げていましたよ。

夜も一緒に晩ごはん。好き嫌いとか大丈夫?と心配したんですが、
とにかくさっさと食べて一緒に遊びたい!という想いが強いようで、
「早く食べれるものならなんでもいいよ!」とのことでした。うむ、少年らしくてよろしい。

もう学校は最終試験が終わり、終業式や卒業式の練習しかしていないので、夜の勉強時間も自由時間に変更です。
タクヨウ君がバハイクボをすっかり気に入ったようで、今も真っ暗な中でみんなで遊んでいます。
この時期の子連れの滞在、本当にお勧めですよ!
ネットの調子が悪くて更新が真夜中になってしまいましてすみません。
今日はアルジェを病院に連れて行きました。
「そのうち溶けてなくなるからそのままにしておいていいよ」と言われた縫合糸が
いつまでたってもなくならないので、ちょっと本当にこれでいいの?と思いまして。

病院に行ったら「ああ、じゃあ取っちゃおうか?」という軽い感じで、縫合糸を取ってくれました。
スタッフたちは医者の言う「そのままにしておいていい」を脳内変換して
「縫合糸には触っちゃダメ」と信じ込んでいたので、「え?取っていいの?」と拍子抜けでした。
アルジェはずっとジャマだった糸がなくなって超ゴキゲンです!

アヤカさんの壁画制作も順調に進んでいます。
ただ、天気がいいと午前中はものすごく暑い&まぶしいので作業できるのが午後になってからです。
どんな絵になるか、ここから先は完成するまでのお楽しみで秘密にしておきますので、
みなさん、それぞれに想像してみてくださいね。

やっぱり人が絵を描いていると、こどもたちは絵を描きたくなるものです。
そんな中、ジェレミーとジェイエムが「昔描いた絵ってまだある?」と聞いてきました。
もちろん取っておいてあるぞ!と、ファイルしてある絵を見せると、HOJ暮らしの長い2人は小さい頃の絵に大喜び。
「この絵描いたときのこと覚えてる!」と盛り上がりました。

自分の幼い時期のことを知っている大人がいる、という、一般家庭では当たり前のことが、
HOJに入ってくる子たちには欠けているケースが多いです。
だからこそ、こどもたちの成長を記録し続けること、作品を保存することには、とても意味があると思っています。
本人も忘れているような小さいころの話を、いつかたっぷりしてやりたいと思います。