朝の恒例行事となったシャロームハウスまでのジョギング。
最初はヒーヒー言っていたはずのアイリスも、おしゃべりしながら完走できるほどになりました。
今日はアルジェもシャロームまで走るのに挑戦です!

まあ、途中、ちょっとだけ自転車に乗せてやりましたが、無事にアルジェもシャロームまで走りました。
こどもたちの有り余った体力を少しでも削るため思いついたジョギングですが、
この調子だと、こどもたちがさらに体力をつけてしまうという悪循環に陥る気がしてきました。(笑)
まあ、こどもたちが楽しそうに走っているうちは続けたいと思います。ショートムービーもご覧くださいね。
さて、日本暮らしとこちらでの暮らしを平行し、徐々にこちらに軸足を移していく予定のアキオさん。
今日は田舎での生活必需品ということで、隣町でバイクを買ってきました。
いつもなら昼寝タイムなのに、HOJのおじさんスタッフたちがみんなニッコニコです!

それもそのはず、アキオさんがいない間は、HOJのスタッフたちで使っていいよ、ということになってるんですよ。
もちろん一番喜んでいるのは自分のバイクを持っていないアルチーです。買い出しがはかどりますね。
メンテナンスもドドンとフィデルの最強コンビがいますし、大事に使っていこうと思います。

ちなみにこのバイク、4万ペソ(10万円弱)だったんですが、販売店の表示を見てびっくり。
現金で買えば39000ペソ、分割で買うなら頭金が3000ペソで、月々2120ペソの36回払い。
…って、ええええ?2倍の値段になってますよ?!計算すると79320ペソ。マジですか…。
払い戻しが300ペソあるみたいですが、300ペソって…。

こんな条件で分割で買う人いるわけないでしょ…と思うかもしれませんが、
こっちの人たちはほぼみんな、分割で買ってるんですよ。
同じ額だけ貯金してから現金買いすれば実質半額で買えるのに、その「貯金」っていうのができないんですね。
いかに初期資本をもたない人たち、稼ぐ術を持たない人たちが損しているかを、改めて実感しました。
日本みたいに何を買う予定でもないのに「不安だから」と貯金しまくって経済が回らなくなるのも困りますが、
フィリピンにもせめて「欲しいものを買うための貯金」って文化くらいは根付いて欲しいなと思います。
教育のために、こどもたち相手におこづかいを貯金すると利子がつく「こども銀行」でも始めますかね?(笑)
こんばんわタケです。
しんさんがダバオに行って不在のため、子供達を近くの公園に連れて行きました。
今回も鬼ごっこを始めた子供達、さてどうなるか♪

う〜んやっぱり年齢差もあることでバドンはすぐに捕まってしまいます。
そしてバドンからスタートすると誰も捕まりません!笑
そこで私の出番ですね。わざと捕まったふりして俊足のJMを捕まえに行きます。
ひどいですかね?いいえ!フェアです!

この必死の表情いいですね〜!

アルジェくん君は一人で何をしてんるんだい?笑
いっぱい遊んだ後は水浴びをするのですが、

子供達だけで井戸を使って水浴びをするの光景は今の日本ではみられないですよね。
ここの井戸を使うのもHOJでの魅力の一つだと思います。

お腹もすいた頃にパンケーキが出てきたのは本当に嬉しかったな〜!
ごちそうさまでした。
今日は朝から大掃除の日だったんですが、
お昼までにダバオに戻らなければならないイチドウ一家の子たちと1秒でも長く遊びたい一心で、
こどもたちが見たこともないほどの集中力で掃除を終え、さっそく遊び始めました。
最近のお気に入り「さるかに合戦」の絵本を得意げにアルジェが読んであげてます。
牛の糞が出てくるところで二人で大爆笑していて、とても微笑ましいです。

「今度は私が読んであげる」とサチちゃんが名乗り出たんですが、
じゃあこれ読んで!とアルジェが持ってきたのは、私の土産のブルガリア語の絵本。
キリル文字で「сощност много трудно е япомски език」みたいなのが書いてあるわけですよ。
さすがのバイリンガルなサチちゃんも「あれー?わたし、なんかこれ読めない?」と不思議がってました。
大丈夫、文字忘れたわけじゃないから心配しないで!(笑)

そしてお次はアルジェはゼン君に遊んでもらってます。
今回の滞在でレゴのギヤパーツの使い方を覚えたゼン君は
さっそく車輪の動きと連動してアームが動くロボットを作って、戦わせて遊んでいます。
ジャンレたちには何度教えても伝わらなかったんですけどね…。まあ、得意分野は人それぞれです。(笑)

みんな本当に楽しく3日間を過ごしましたが、中でも本当にうれしそうだったのはアイリスです。
いろいろな事情で急に実家に里帰りできなくなった上に、HOJに残っているのは他はみんな男の子。
もともとボーイッシュな子ではありますが、やっぱり女の子と遊ぶのはすごく楽しかったようです。

ソーシャルワーカー、イチドウ家のお母さんとも話し合って、
この夏休み中に何度か、アイリスがダバオのイチドウ家にお泊りにいけるようにしてあげることにしました。
近日中に実現予定です。お楽しみに!