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    06
    特別支援学級プロジェクト開始!

    こんにちは、アツシです。
    さて卒業式、終了式が終わり春休みがやってきました!と言ってもここ10日間くらいは卒業式の準備や練習やらで授業はなかったので、すでに子どもたちはオフモードに入っていましたが笑
    そんな中でも終了式でダンスを披露したジェイエムはこれまで毎日練習だったので、やっと休みです!
    携帯電話を音楽代わりに使って、けん玉をマイク代わりに使い、陽気に歌って超オフモード

    そして普段は学校があるので、昼ごはんの準備はスタッフがしているのですが、今は学校が休みなので子どもたちが当番制で料理をしています。

    本日の当番はリサメイとリッキーBです。
    リサメイは女の子でまぁわかるんですが、リッキーBが意外と料理好きなんですよ。

    包丁が1個しかないのでそりゃもう取り合いです!片方が長い間使い続けるとカウントダウンが始まって、はい交代ー!となってしまいます。

    鍋で炒めるときも取り合いでした笑
    いやほんとに仲がいいですね!

    そして完成したのが「イカと野菜炒め」です!

    他の子どもたちにも大人気で、みんな美味しいと言っていました!リサメイとリッキーBも大喜びです

    10歳くらいの子どもたちがみんなのために料理をするという環境って、すごいことですよね。
    この中から将来は料理人になる人が出てきたら面白いですね

     

    さて新しいプロジェクトを始動することになりました。

    フィリピンにSPEDクラス(特別支援学級)校舎建設の支援】です。

    また近日詳しい情報を公開させていただきます!

    Facebookのアカウントをお持ちの方は、僕のページを見てみてくださいね。藤岡篤司と検索してください。

    よろしくお願いします!


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    04
    05
    祝!リセルが小学校を卒業です

    リセルがついに小学校を卒業です
    お母さんが卒業式に来てくれて本人も大喜びです。

    元ボランティアスタッフのアツシとサユキさんも卒業式に出るために来てくれています。
    アツシはこれで3年連続の卒業式参列。
    サユキさんに至っては、1ヶ月おきにHOJに来ているような気がします。(笑)

    リセルの将来の夢は学校の先生になって英語を教えることだそうです。
    そのためにはこの後、まだ10年学校に通わなきゃいけないんですが、ぜひとも頑張って欲しいですね!

    午後からは終業式で、成績優秀者の表彰式がありました。
    アルジェ、バドン、リッキーガマイ、ジャンジャン、
    ロスジェーン、ジェレミー、ジェイエム、ジョイジョイが表彰されました。おめでとう!

    まあ、算数や英語といったお勉強で表彰された子は一人もいなくて、
    みんな「いい子で賞」「がんばったで賞」「お手伝い賞」「信頼がおけるで賞」とかですけどね。(笑)
    ジェレミーが「自然大好き賞」をもらったのは顕微鏡にはまっていた姿からも納得です。
    中には「愛国賞」なんていうのもあって、日本とはいろいろお国柄の違いを感じます。

    卒業式と表彰式の動画はこちらをどうぞ!リセルの晴れ舞台をぜひご覧ください。
    誰が何の賞をもらったかも動画を見れば分かりますよ。

    さあ、これで完全に今年度も終了!みんながんばりました。
    年度終了のお祝いで明日から1泊2日で、みんなでダバオに遠足に行きます
    動物園やスイミングプールなど、楽しいイベント満載の2日間です。
    晴れるようにみなさんお祈りくださいね!


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    フェルナンの病院の創設者はアメフト選手!

    フェルナンを定期的にダバオの病院に連れて行っています。
    3年前にできたという新しい病院で、名前はTebow Cure Hospital
    町の真ん中にあるのでとても便利です。


    フィリピンの病院にはこれまでたくさん行きましたが、どこもとてもお役所的で
    患者には冷たい感じが否めないのが正直なところです。
    そんな中、この病院はまるで別の国に来たかのように温かい雰囲気が漂っています。
    待合室でフェルナンと一緒に待っていても、通りかかるスタッフがみんな
    フェルナンに笑顔で話しかけてくるような感じです。

    しかも待合室には「カウンセラー」という名目で働いているスタッフさんがいて、
    不安な気持ちで待合室で待っている人の相談にいつでも乗ってくれるシステムになっています。
    ちなみにフェルナンと同じ足のかたちの子たちがみんな無料治療を受けるためにこの病院に集まっているんですが、
    カウンセラーの女性はやはり先天的に四肢に障碍を抱えた女性だったりします。
    誰よりも患者の気持ちが分かるスタッフがいつでも側にいてくれるのでとても安心です。

    この病院の創設者はアメリカンフットボールの選手、ティム・ティーボウという人です。
    アメリカのプロスポーツ選手の年俸はものすごいという話は聞いたことがありますが、
    それをこんなふうに使っているなんて、素晴らしいですね!
    ダバオ以外にも、世界各地に病院を作っているらしいですよ。

    病院にはいたるところに彼のサインや写真、実際に使っていたユニフォームやヘルメットが置かれていて、
    待合室の一角にある「プレイルーム」ではプレイステーションでアメリカンフットボールのゲームができるという徹底ぶり。(笑)
    いやー、まったく知らないスポーツですが、なんだか興味がわいてきましたよ。

    そんなわけで、週に一度の病院行きが楽しみでしょうがないフェルナン
    「自分ひとりじゃない」っていうのも嬉しいみたいです。

    石膏で曲がっている足首をなるべくまっすぐにして、アキレス腱や皮膚を伸ばしてから手術に入るそうで、
    年齢が若ければ石膏での矯正期間は1~2週間で済むんですが、フェルナンの場合はもう少しかかりそうだとのこと。
    手術自体は数時間で終わり、術後の入院は3日ほどで済むそうです。
    みなさん、フェルナンのためにお祈りくださいね


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