こんばんは!
ナオキです!
HouseOfJoyではニワトリが5羽飼われているのですが、最近雄の1羽がよく外に逃げるので皆で食べることにしました。
現地のスタッフやシンさんから「HouseOfJoyのニワトリは大きく育ったら皆で締めて食べるんだよ」と言うことを言われていたのですが、初めて締めて食べたのでその様子を紹介したいと思います。
お見苦しい写真で申し訳ありません。
まずは食材となるニワトリを捕まえて両足を縛ります。 次にナイフで首の部分を切り血を出します。
自分は動物を締める作業は初めてでまた血を見るのが苦手なので首を切る瞬間は直視出来ませんでした。
血を全部出した後は水で洗い流します。 その次に熱湯に入れて羽や足の皮をむしり取ります。
熱い内でないと綺麗に取れないので素早く沢山羽を取るのがコツです。
自分も一緒に羽を取ったのですが真っ直ぐ綺麗に抜くことが出来ました。
羽を取った後は頭と足とお腹を切って下処理し食べやすいように切ります。
切ったお肉は醤油で絡めてそのままフライパンで炒めて美味しくいただきました。
味は地鶏なので筋肉質で脂身が少なかったですが、臭みなどは全く無かったです。
実際にニワトリを飼って大きくなったら食べるというのはあまり日本では聞かないことです。
自分も動物を締めて食べるということは話では聞いたことがありましたが、実際に締めて食べる日が来るとは思いませんでした。
ですがフィリピンでは当たり前のように食料としてニワトリなどの動物を育てています。
フィリピンと日本の文化は違うなと思ったのと同時に、食材があることへの有難みが良く分かりました。
また再びニワトリを食べる日が来たら感謝の気持ちを忘れずに美味しくいただきたいなと思います。
昨日はジャンレの手術、ということで、朝から病院に行ってスタンバイです。
フィリピンの病院はすべての処置が前払いですからね。その場でお金を払えないと、どんどん処置が遅れるんです。
また、いつお医者さんが回診に来るか分からないですから、来た時に話ができないと、
手術が後回しにされかねないので、とにかくスタンバイです。ジャンレは入院に飽きてきたのか、ひたすら寝てました。

14:00から手術、と聞いていたのですが、案の定時間になってもお医者さんは来ません。
ひたすら待ち続け、ようやく手術のお呼びがかかったのは16:00過ぎでした。
ちなみにここはそれなりにいい私立病院なんですけど、野良猫が住みついてます。
衛生的なこととか考えたらいいのか?って思いますけど、私が入院するなら、いてくれたほうが嬉しいかも。(笑)

手術室に向かうジャンレ。不安そうでしたが、これも試練です。がんばれー!

終わったら病室に呼びに行く、と言われて待つこと約3時間。
まだ手術終わらないの?そんなに大手術?と思ってナースステーションに様子を聞きに行ったら、
術後2時間は手術室の横の集中管理室で様子を見るんだそうで。
寝てるけど会う?と言われて、会えるならそりゃ会いますよ、ってことで、
私も手術着みたいなのを着せられて、集中管理室に行ってきました。おお、ジャンレ、無事でよかった!

病室に戻ってきたのは結局20:00すぎでした。まだ麻酔の効果でボンヤリしているジャンレですが、
とりあえず経過は良好です。みなさんお祈りくださってありがとうございました!

明日また病院に行って、今後のことをお医者さんに聞いてきます。早く退院できますように!
こんばんは!
ナオキです!
今日は14時からジャンレの肘の手術があるので、シンさんは朝からタゴムに出発しています。
朝から学校が休みの子供達が何人かいたので子供達と沢山遊びました。
今日は天気が良かったので外でバスケットボールをして遊びました。 1つだけゴールがあるので3on3のルールです!
フェルナンとリッキーガマイが上手くて沢山シュートを決めていました!
日差しが強くてかなり暑かったのでこまめに休憩して水分を取りながら遊びました。 久々に身体を動かしたのでいい運動になりました。
外で身体を動かした後はみんなでレゴ遊びをしました。
レゴを床に広げて子供達は車や家などを作っていました。 その中でも凄く良く出来ている作品があったので紹介したいと思います。
まずはフェルナンが作った飛行機とそれを置くための土台も一緒に作っていました。
最初は飛行機のみ作っていたのですが、物足りなかったみたいで「今よりもっと凄いの作るから」と言われて待っていたらなかなかお洒落な土台と飛行機を作っていたのでビックリしました。
またそれを見ていたジャンジャンがさらにビックリする作品を作っていました。
最初は家を作っていたのですがさらに改造して、フェルナンが作っていた飛行機の隊員の待機場所を作っていました。
アイアンマンが隊長で、朝礼でもしているかのように隊員を向かい合わせて配置していて、隊員達が降りる為の滑り台みたいな部品も付けていたのでとても凝った作品だなと思いました。
子供達は最初考えた作品から更に部品を付け足して新しい作品を作るので想像力が豊かで賢いなと思いました。
自分は小さい時にレゴをやっていなくてHouse Of Joyに来て初めてやったので、出来上がる作品をイメージ出来ても作るのはなかなか難しいです。
そんな中、子供達は次から次と簡単に作品を作ってしまうのでとても羨ましいなと思いました。
子供達がレゴで遊ぶときは一緒に遊んで色々作れるようになれたらいいなと思います。