この時期は「再会のボーナスステージ」と言いましたが、
大物ビジターが二人いっぺんに戻ってきて、今日のHOJは大賑わいです!
まず一人目は、摂南大学の「マッキー先生」!
2009年に来て以来、毎年二回以上来てくれていて、なんと今回の来訪で12回目です。
スタンプカードでも作っておけばよかったですね。「10回来ると1回タダ」みたいな。(笑)
マッキー先生といえば、歓迎会でのゲームです!
すっかり鉄板ネタとなった「ゴムパッチン勝負」や「ストッキング仮面」でこどもたちは大喜び!
プロのカウンセラーでもあり、心理学者でもあるマッキー先生が、
こうやって「こどもを楽しませる」ことに一生懸命になってくれていることは、
「楽しくやる」ことをモットーにハウスオブジョイを運営している私にとって、とても心強いことです。
楽しく暮らすこと、一緒に楽しむことが、家族と離れて暮らすこどもたちの成長にとって、
一番大事だということを、実践を持って教わっている感じです。
マッキー先生、いつもありがとうございます!
そしてもう一人の超大物はこちら、仙台で高校教師をしているユキさんです!
ハウスオブジョイができたばかりの頃から何度も来てくれていて、
1年間ボランティアで一緒に生活していたこともあり、ビサイヤ語もペラペラです。
毎月こどもたちのために誕生日カードを送ってくれたり、
毎年一度は遊びに来て、一緒に遊んでくれたり、耳かきをしてくれたり、
料理をしてくれたり、眠りにつくまで隣で子守唄を歌ってくれたりしています。
こどもたちにとっては、お姉さんを通り越して、「もう一人のお母さん」のような存在です。
今年はクリスマスと年末年始を一緒に過ごしてくれるということで、
こどもたちにとっては、これこそまさに最高のプレゼントです。
こんなふうに、ずっとハウスオブジョイのことを忘れずに、気にかけてくれている人が、
日本中に、世界中にたくさんいることを、本当に嬉しく思います。
さあ、あと10日間、今年を最後まで楽しく送れるように、みなさんお祈りください!
今日は小学校のクリスマスパーティーの日!
各クラスで、パーティーが行われています。
日ごろから親しくしているジョリーナのクラスの先生が、誘ってくれたので参加してきました。
さすがはジョリーナ!どの場面で写真を撮っても、真ん中で一番目立ってます。(笑)
もちろんパーティーの司会進行役もゲットしてました。
いやー、どんな子に成長するのか楽しみですね。
となりの5年生クラスではジュリアンたちがゲームをしていました。
よくある「ピンポン玉をスプーンで運ぶ競争」かと思ったら…使っているのはなんと本物の卵!
これはスリル満点ですね!めちゃくちゃ盛り上がっていましたよ。
そしてクリスマスといえば、「里帰り」の季節です。ハウスオブジョイを「故郷」のように
思ってくれている卒業生たちがちらほら顔を見せ始めています。
ハウスオブジョイ創設時からいたミミという女の子は、
二人のこどもを連れて遊びに来てくれました。すっかりお母さんになっていてびっくりです!
そして、一時期ハウスオブジョイで働いていた、卒業生のアルチーも来てくれました。
2~3歳のときにずっと面倒をみてくれていた「パパ」アルチーに会えて、
ジェレミーにとってはなによりのクリスマスプレゼントとなりました!
これからの1週間は、こんな素敵な「再会」を次々と見られる、ボーナスステージです。(笑)
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ウィリアムがウラワビーチで、すごいのを捕まえてきました!
ミンダナオオオトカゲのこどもです!
今はまだ体長30センチくらいですが、成長すると1mを超えます。
地元では「ハロ」と呼ばれており、大きくなると、大変な美味なのだそうです。
また、漢方薬の原料として高く売れたりもするとか。
ということで、さっそくウィリアムが飼って育てることにしました。
実を言うと私もヘビとかトカゲとか大好きなんですよ。
飼育箱作るからアミ買って、と言われて、ふたつ返事でOKしてしまいました。.jpg)
こういう「ドラゴン」を思わせる生き物は、少年心をくすぐるんでしょうね。
スタッフのフィデルさんまで真剣になって、一緒に飼育箱を作ってくれました。
名前をつけよう!と言ったら、その場にいたほとんどの少年が、
同時に「コモド!」と言いました。そりゃあ、それ以外ないだろ、って感じですよね。
まあ、そのうち飽きて逃がすかもしれませんけど、
私はちょっと大きくなるのを楽しみにしようと思います。