ダバオで暮らしているマツダさんが、家族で遊びにきてくれました!
子連れのお客さんにこどもたちは大喜び!さっそく今日は一緒にビーチで遊びました。
海で一緒に泳いだり、砂遊びをしたり、ヤドカリをつかまえたりと、
こども同士はすぐに一緒に楽しむ方法を見つけます。すごいですね。

こどもたちが遊んでいる間、お父さんが全員分のカレーを作ってくれました!
彼は最近大きな病気をして、そのときに自分は本当に多くの人に助けられて生きているのだ、
ということを痛感したそうです。
その恩返しとして、自分の特技である料理を、なるべく多くの人にふるまいたい、という思いで、
一生懸命、ガスも水道もないビーチで、50人ぶんくらいのカレーを作ってくれました。
トマトやナスをふんだんに使ったカレーの味はまさに絶品!
こどもたちも喜んでおかわりしていました。マツダさん、ごちそうさまです!
ダバオ市で曼荼羅の展示会をしたアーティスト、織葉さんも一緒に来てくれました。
私のようなわざとらしい芸人と違って、とても自然なオーラをまとった方で、
波長が合ったのか、ジョリーナが一日中、くっついて離れませんでした。
ジョリーナに認められるなんて、本物な証拠ですよね。(笑)
実はダバオには結構たくさん日本人が住んでいます。
そして、イベントを催しにダバオに来る方もたくさんいます。
そういう方々とのつながりを、こうやって大事にしていけたらいいな、と思います。
マツダさん、織葉さん、本当にどうもありがとうございました!
今日は待ちに待ったクリスマスパーティー!
1ヶ月も前から準備していたツリーや行燈が、とてもいい感じです。
月もちょうど高く上がり、いつものホールがなんだか神々しく見えます。
今年は巨大台風「ヨランダ」の被災地への祈りをこめて、
いつもより少し地味にやろう、ということにしたんですが、
それでも市長さんをはじめ、村会議員さん、NOIZ奨学生たちなど、100人ほどが集まりました。
ちびっ子たちはクリスマスツリーに扮して踊ってくれました。
笑顔で踊るこどもって本当にかわいいですよね!
竹音楽隊のパフォーマンスも見事に決まったんですよ。
近々動画でアップするのでお楽しみに!
そしてこどもたちの「きよしこの夜」。ロウソクを持って珍しく神妙に歌いました。
これもなかなかいい出来だったので、これも今度動画をアップしますね。
みなさんの支援のおかげで、今年もこんなパーティーを開催することができました。
本当にありがとうございます!
これからも、みんなでこどもたちの成長を見守っていただけたらと思います。
それではみなさん、ちょっと早いですけど、メリークリスマス!!
ハウスオブジョイでは毎年2回クリスマスパーティーをやっています。
1回目は日ごろお世話になっている近所の人たちを招いて行う「オフィシャル」パーティー。
そして2回目は、自分たちのためのパーティーです。
明日がいよいよそのオフィシャルパーティー。
市長さんや警察署長さん、村会議員さんたちなどが来ることになっており、
こどもたちはダンスや歌の練習に余念がありません。
飾り付けの準備もいよいよ追い込みです。
卒業生のパーリージョイや、NOIZ奨学生の大学生たちが手伝いに来てくれています。
滞在中のアヤさんも協力してくれて、作業がぐんぐん進みます。
「ちゃんと手伝った人だけ飲んでいい」と言ってコーラを差し入れしたら、
ダンスの練習が終わって部屋に入ってきたロジャーが
「あー喉乾いた!ちょうだいね!」と言って、ゴクゴクと飲んでしまいました。
「手伝った人しか飲んじゃダメなんだよ!」とみんなに詰め寄られ、
「じゃあ僕が片付けるよ、と言って、ロジャーは大慌てでテーブルを拭き始めました。(笑)
こういうところが憎めないんですよね、ロジャーは。
飾り付けの準備で、ウィリアムが缶詰の空き缶を切り取って、なにやら作っています。
キャンドルを置く台かと思ったら、オイルキャンドルにするんだそうで。なかなか洒落てますね。
こういう作業を間近で見ているこどもたちは、何か自分も工作がしたくなるものでして。
そんな心理をうまく利用して、竹サックス製作も順調です。(笑)
これは、「内側にヤスリがけをする」作業です。
なんだか水鉄砲みたいで楽しいらしく、奪い合うように手伝ってくれました。
もちろん自分たちで作った竹サックスは、吹いてみたくなるに決まっています。
音を出すのが難しいと言われている竹サックスですが、ロジャーやドドンはもちろん、
3年生のジルマーや、1年生のジェレミーだって音が出せるんですよ!
しかも、ジルマーはなにげに結構上手で、
左手だけを使って「キラキラ星」が弾けるようになるまであと一息、というところです、
いやー、英才教育!今後の成長が楽しみですね!!