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    08
    ミンダナオ国際大学の先生たち&赤ちゃん来訪

    今度は土曜日の話です。
    ダバオのミンダナオ国際大学の先生たちが家族連れでハウスオブジョイに遊びに来ました。
    私にとっては元同僚で、現在も大事な仲間です。
    今回は3歳児、2歳児、1歳児もいたので、ハウスオブジョイのこどもたちも大喜び!
    前回同様、ほとんど一日中、ダーウィンがつきっきりで遊び相手になっていました。
    この子のこういうやさしさは、本当に素敵だと思います。

    アナリン、ミナラ、ピンピンが1歳児をあやしています。
    赤ちゃんが笑ったときに、それを見てうれしい顔をしている人の表情が、私は大好きです。

    思えばピンピンは、笑いもしなければ泣きもしないこどもでした。
    それが、今では泣いている赤ちゃんを笑顔であやすお姉さんになっています。
    昔を知っているだけに、ちょっと感動のワンシーンでした。

    ビーチで泳ぎ、歌い、踊り、カラバオに乗り、豚の丸焼きを食べ、たっぷりと遊びました。
    このハウスオブジョイ訪問が、先生たちにとって、何かしら「なぜ自分が教師を目指したのか」
    「なぜ自分がフィリピンに来たのか」を思い出すきっかけになれば幸いです。
    高校を卒業して、HOJを巣立っていく子どもたちには、本人が希望する限り、
    できるだけ大学で勉強できるように環境を整えてやりたいと考えています。
    ミンダナオ国際大学の先生たちは、近い将来、HOJのこどもたちの先生になるかもしれません。
    こうやってこどものときから親近感を育んでいくのは、とても大切なことだと思います。
    またちょくちょく遊びに来てくださいね!!

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