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養護施設大会 その1
CATEGORY : ハウスオブジョイ日記
昨日はダバオから車で40分ほど北のパナボという町で、養護施設の大会がありました。
ダバオ、サマール島、パナボ、タゴム、サンイシドロの養護施設のこどもたちが集まりました。
集まった数はこどもたちだけでも100人以上!よく考えると、とんでもない話です。
ハウスオブジョイからは15人のこどもが「代表」として大会に参加しました。
おや?この衣装はいったいなんでしょう?
こちらはまた、なんだかやけに似合いますね。
これは「いろんな民族、宗教、階層の人たちがいるけれど、みんな同じフィリピン人なんだよ」
ということを示すパフォーマンスでした。
大会の最初を飾る「国歌斉唱」の仕切りが、ハウスオブジョイの担当だったんです。
ちなみにこの3人が演じているのは「貧しい階層のこども」。

なんだかシャレになっていない気もしますが、なんでも楽しんじゃうのがこどもたちのすごいところ。
他の団体は小学生以上の子たちばかりだったので、
小さい子の多いハウスオブジョイは注目の的でした!
ということで、国歌斉唱の大役を見事果たしたこどもたち。
次はいよいよ、練習に練習を重ねた、ダンスの披露です!
(続く)
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