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    ジェレミーの表情とHOJの存在意義

    親戚のおじさんの家で夏休みを過ごしているジェレミーたちの様子を見に行きました。
    こどもたちも会いたいというので、みんなで車に乗り込んで、山のほうに住む
    おじさんの家まで行きました。車で20分くらいのところです。
    あんなに表情豊かだったジェレミーが、無表情になっていました…。
    そして、いつも面倒をみていたスタッフのアルチーにしがみついて、離れようとしません。

    …ということで、ハウスオブジョイに連れて帰ることにしました。
    おじさんは一族の稼ぎ頭らしく、親戚のこどもを何人も世話しています。
    写真のこどもたちは半分はHOJの子たちですが、半分はこの家に住んでいる子たちです。
    なんとか食べさせることはできるけど、かまってやる暇はない、というのが正直なところなようです。
    HOJの存在意義を、また深く思い知りました。
    さて、HOJに戻ってきてもなかなか笑顔をとりもどさないジェレミーを、
    なんとか笑わせようとこどもたちがはりきってます。
    古典ネタですが、やはりこどもを笑わすなら「変な顔」でしょう!!まずはドミニク!

    そしてロジャーとエッゼルです!
    ロジャー?なんでそんなに顔の皮膚が伸びる?もしやゴム人間かい?(笑)
    おかげさんですぐにジェレミーも笑顔を取り戻しました!
    これでこそハウスオブジョイです。
    HOJの存在意義を、また深~く思い知りました!

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