それにしても、楽しそうですね。
有史以来、洗濯の時間というのは、人々の交流の場だったわけで、
それを考えると全自動洗濯機というのは、何か物悲しいですね。
ドミニク!君も草の陰に隠れてないで、みんなと「交流」しなさい!!(笑)

こういうふうに「見た映画やテレビの説明を人にする」というのは、
言語学的にはかなり高度な活動です。こどもはこうやって自然に言語力を伸ばしていくんです。
やはりおしゃべりなジョリーナは説明も上手です。
みなさんももし外国語を勉強中なら、「その外国語で、他人に自分が見た映画の内容を説明できるか」
というのを、ひとつの「習得」の目標にするといいですよ!