高校のときには全国大会にも出ていたというバスケットマンのブンは、
同じくバスケ部出身の摂南の学生ノムと、その相棒ヒロミと力を合わせて、
だいぶ傾いていたハウスオブジョイのバスケのゴールを直すことにしました。
摂南の二人は実は建築学科。

どういうふうに柱を支えたら頑丈になるかは専門、のはずですが、
やはり理論と実践の間には、多くの経験が必要です。
これが日本で学ぶときのモティベーションになればと思います。
炎天下の中、針金を買いに行ったり、作業をするために壊れたトラックを押したりと、
20歳の体力を遺憾なく発揮して、半日がかりでゴールは直りました。
修理の記念に名前も書いて記念撮影。
スペリングが間違っているところはご愛嬌です。(笑)
