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親を尋ねて何十里
CATEGORY : ハウスオブジョイ日記
昨日に引き続きノエルの先生は休みそれに加えバネッサとジュリアンも
お休みフィリピンの公立の先生は自分の都合で休みが多すぎです。
給料は休んでも同じだそうです、???

クリスチャンの親を尋ねてマティ郊外の町へ
皆さんに顔写真を見せるのですが誰も知りません。今度はクリスチャンの記憶をたどってもう一度
ここへ来たいと思います。クリスチャンその日まで待っててね。

クリスチャンの親を探していろんな人に尋ねて歩きました。
フィリピンの田舎の人はとっても親切に親身になって探してくれます。
こんな人たちに囲まれて育つ子どもたちは素直に育つんですね。

7年前に7人の子供を置き去りにしたおとうさん。初めて昨年のクリスマスに里帰りした子どもたちを
置き去りにして3日間帰らず、途方にくれた子供たちは5キロ離れた親戚に身を寄せて頂、
何とか飢えをしのいでいたところにお父さんは帰って来て、お父さんは親戚のところへ行ったことを怒りくるっていたところ
電話で連絡が入り、その後,村長、警察、児童保護局、ハウスオブジョイとで今後の子供たちの
のこと、父親の責任等を深く、話し合いました。ハウスオブジョイの子供たちの
現状はまだまだ厳しいことが沢山あります。(でも本当は子供たちはお父さんのことが大好きなんです。)
おとうさん頑張れ!!!??
皆さんも応援してください。
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