今、摂南大学の学生たちがスタディーツアーに来ています。
毎年たくさんの学生が来てくれるHOJですが、摂南大学もそんな常連のひとつです。
今回は授業の一環としてきているので、活動にも身が入っています。
まずはシャロームハウスのそばの漁村にフィールドワークです。
村の人々の生活についていろいろとインタビューをして調べています。
小屋のような家に家族兄弟10人以上でひしめきあうように暮らしている漁村の人々。
それを単に「貧しくてかわいそう」と思うだけにとどまらず、
「どうしてこうなのだろう」とか「本当にかわいそうなのかな」とか、考えてほしいと思います。
ちなみに烏山さんも大活躍のようです。元気そうですね。
