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    ジンバーのこども

    私がダバオに行っている間、スタッフのレイアンが写真を撮っていてくれました。

    7/14からの私の不在中は、スタッフのレイアンやパーリージョイに

    ブログをやってもらおうと思っているので、その下準備です。
    親戚の結婚式だそうで、卒業生のジンバーが子連れで遊びに来たそうです。
    ジンバーは卒業生の中でも一番の稼ぎ頭で、日本人が経営するヤシ殻活性炭の工場で働いています。
    正社員なので、私が大学で教えてた時の給料よりたくさんもらってたりします。(笑)

    こどももかわいいですね。卒業生がこんなふうに自分のこどもをかわいがれる生活をしているなんて。
    ハウスオブジョイをやっている甲斐があるというものです。
    さて、オフィスではアルバートとジェレミーがお絵かきと文字の練習です。
    カメラに向かって「かっこいい顔」をしようとするアルバートと、「かわいい顔」をしようとするジェレミー。
    いやあ、3歳ですでに人格ってはっきりあるんですね。100歳までこうなのでしょうか…。(笑)
    パーリージョイは大学に通いながらHOJのスタッフをしてくれています。
    こどもたちの勉強をみるのが一番の仕事ですが、キッチンの仕事なんかもちゃんとやってくれます。
    これは鍋を砂で洗っているところです。
    フィリピンの田舎ではコゲはこうやって砂で削るように洗うのが一般的なんです。
    結構よく落ちるんですよ。
    そのキッチンですが、現在スタッフたちの手で改装中です。
    なにしろここがHOJの心臓部ですからね。おろそかにはできません。
    フィデルとドドンは本当に器用です。私の遊びの器用さとは違って、生活の器用さです。
    さあ、キッチンがどんなふうに生まれ変わるのか、今から楽しみです。
    頼もしいスタッフたちのおかげで、HOJは今日も平和でした。明日も平和でありますように。

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