先日の、マプティに行った時の動画をアップしました。
ジョリーナやロサガマイの笑顔が最高です!ぜひご覧ください!
昔のマプティの動画を合わせて見ると、地形がどのくらい変わったか実感できます。
時間のある方はぜひどうぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=anZYU1QhkY8
さて、ここ数日はとても天気がいいです。今日はシャロームサンゴ礁に泳ぎに行きました。
久々の海にレイモンドも大よろこびです!
10月に私が話しをさせていただいたNGO、「サラマッポ会」の方の紹介で
HOJに遊びに来てくれたマスミさんも、滞在を満喫中です。
夜、私がダバオから買ってきたブドウをみんなで食べました。
「精悍な青年」のイメージの強いウィリアムが、「ブドウ食べるの生まれて初めてだ!」と言って
大はしゃぎでブドウにかじりつく姿は、とても印象的でした。
みなさんは覚えていますか?生まれてはじめてブドウを食べた日のことを。
普段だと暴力描写の激しい映画などは小さい子たちの手前、見せないようにしているんですが、
このメンバーならなんでもアリです。「アポカリプト」「300」「ファイトクラブ」…。
ジェイソンのお気に入りはどれでしょうね?
さて、そんな夜に、突然不思議な荷物が届けられました。
何でしょう、これ?冷凍の「スパイシーアボカドディップ」?
持ってきたのはとなりの教会で働いているおばさんです。事情を聞いてみたら、
「となり町の教会に台風被災地への救援物資として日本から届いたもの」だそうで。
でも箱に書いてあるのはすべて日本語で、何の説明書きもありません。
現地のスタッフが、食べ物だよね?これ?と勇気を持って1つ味見してみたら、
「しょっぱくて辛いアイスクリーム」。
こんなの飲料水にも困っている被災地には持っていけないよね?ということで、
「となり町に住んでる日本人」にあげよう、ということになったんだとか。
一応、礼を言って受取りましたが、これ、どうしたもんでしょうか?
そもそも、被災地に向けて送られたものを、私たちがもらっていいんですかね?
っていうか、これ、HOJのこどもたちも食べないと思うんですけど…。
「ダバオに住んでいる日本人に買ってもらって、収益金で米を買って被災地に持っていく」
とかが一番の解決策かな、などと思うんですが、みなさんどう思いますか?