約2ヶ月半の日本での療養を終え、烏山さんがダバオに戻ってきました!
もちろん院長のアイダさんも一緒です。ふたりとも、おかえりなさい!ずっと待ってましたよ!
日本で長崎まで会いに来てくださった方々、励ましのお便りやメール、電話をくださった方々、
献身的に看病してくれた聖フランシスコ病院のスタッフのみなさん、
そして、お祈りし続けてくださったみなさん、本当にありがとうございました!
烏山さんが戻ってくる!ということで、ダバオで暮らすアンギンやマディーも集まりました。
もちろん先月生まれたばかりのアンギンのこどもも一緒です!
さっそく「おじいちゃん」と対面です。烏山さんのうれしそうな顔がたまりませんね。
それにしてもこの赤ちゃん、むずがったときの顔が、機嫌の悪い時のアンギンにそっくり。(笑)
眉や口の形が、まさにこの一族の顔立ちです。濃い血統だなあ、本当に。
赤ちゃんって、いるだけで周りの人を笑顔にしますね。本当に、「子宝」とはよく言ったものです。
こんなふうに、HOJの子たちが子どもを産んで、「家族」になることは、まさにHOJの目標です。
こんな幸せな光景に、これからもずっと、もっともっと立ち会えるように、
烏山さん、アイダさん、スタッフたちと協力して、今後とも、HOJを続けていきたいと思います。
みなさんも、見てみたいでしょう?ジェリカやジェレミーのこどもを。
それまで末長く、よろしくお願いします!!