関西大学の学生たちの今日の活動は「イカダ作り」です。
2チームに分かれて、それぞれがイカダを作り、
土曜日にこどもたちが乗って遊べるようにしよう!という企画です。
さあ、ちゃんと浮くイカダは作れるのでしょうか?
まずは市場で道具と素材を仕入れます。
ロープ、ノコギリ、サンドペーパー、ドリルの刃…あと必要なものは何でしょう?
竹をノコギリで切りそろえます。手つきなど危なっかしい場面もありますが、
口を出さずに敢えて見守るのも大切なことです。なにしろ「スタディツアー」ですから。
ドリルで穴を開けて紐で通して竹を束ねるようにしたようですが、
この「穴を開ける」という作業に、思いのほか苦戦していました。
まあ、こんな手動ドリルなんて、使ったことのある学生はそういないでしょうからね。
見かねてスタッフたちが廃材でイカダを作りだしました。
みるみるうちに竹が切りそろえられ、そのへんに落ちていたゴムや
ツタみたいなので縛られて束ねられていきます。
なんと頼もしいスタッフたち!無人島にはぜひ彼らと一緒に漂着したいものです。(笑)
さて、学生作のイカダのほうは…明日のお楽しみです!乞うご期待!