高校では朝礼に参加してステージの上で踊ったり空手ショーをしたりで大人気でした。
やはりみなさん、持つべきものは芸ですよ。私が言うんだから間違いありません!
いろいろな授業に参加して高校生たちと交流したんですが、
なんといっても盛り上がるのはパソコン教室での「IT」の授業です。
実はこの高校にIT教育を普及させるために、関西大学は10年以上前から、
いろいろなプロジェクトを行ってきたんです。
アンテナを立ててみたり、先生たちにワークショップをしてみたり…。
その成果か、今では立派なコンピュータールームができて、
1クラス30人くらいの生徒たちが、同時にフォトショップで
画像編集をするような授業ができるようになりました!
いろいろなところから素材をひろってきて組み合わせて「野菜を食べよう!」みたいな
ポスターを作るという課題なんですが、なにげにクオリティ高いです。
日本でも最近の中高生はこんなことできるんでしょうかね?
大学ではFMラジオの収録に飛び入り参加したり、
日本の大学生の生活をビデオで見せたり、
グループに分かれて日本とフィリピンの文化についてディスカッションしたりと、
すごく充実した交流をすることができました。
英語でのコミュニケーション力がみんな思ったより高くて、感心しました。
もちろん寸暇を惜しんでHOJのこどもたちとも遊びまくってくれています。
バスケ、サッカー、バレー、鬼ごっこ、空手ごっこ…。
それぞれの趣味や特技を発揮して、生き生きと遊んでいます。
日本の学生もフィリピンの学生もなかなか侮れないな、と感じた一日でした。
って、すっかりオッサンの感想ですね(笑)。まだまだ私も負けじとがんばらねば!