日本から無事に戻ってきました!
10年ぶりに日本の冬を味わいに行ったら、17年ぶりの大雪の日とばっちり重なって、
私としては最高の経験でした。こどものようにはしゃいで雪遊びしまくりましたよ。
久々に親族と会って、すっかり忘れていたような自分のこども時代の話を聞かされて
はずかしいやら嬉しいやら、とても楽しく時間を過ごせました。
ハウスオブジョイのこどもたちの「こども時代の話」を、いつか大きくなったこどもたちに
話して聞かせてやるのは私の責任だなあ、と強く思いました。これからもがんばります!
フィリピンに戻ってきて、さっそくこどもたちと竹楽器隊の練習です!
おや?竹楽器隊にギターが参入していますね。竹製の楽器だけでやるはずなのに…?
実はこのギター、ボディーが竹でできているという、「幻の逸品」なんです!
私が学生だった頃にYAMAHAが製造、販売したんですが、
売れなかったのかコストが合わなかったのか、あっという間に生産中止、
その後は、マニアの中で取引される、貴重なギターとなったのです。
「竹音楽隊」の構想が頭の中にできたときから、これを手に入れることを私は考えてました。
インターネットのオークションサイトを定期的に調べ、
中古楽器サイトの会員になってメールマガジンを受け取り、
売り切れになっていても、一応楽器屋に問い合わせて、再入荷したら連絡するように頼み…。
そんなこんなでついに手に入れたわけです。ああ、嬉しい。
音色はジャカジャカ弾くには気持ちのいい、軽くて明るい、遠くまで届く感じの音です。
ギターという楽器の弱点は湿気に弱いことだそうですが、
竹製ならきっと湿気にも強いはず!南国にはまさにうってつけです!
厳密に言えば、ボディー以外は竹ではないので、竹楽器隊の正式メンバーではなく、
あくまでも「サポートメンバー」として使おうと思います。
さらに言えば、今回の日本滞在で、こんなのも手に入れました。
はい、ボディーが竹のハーモニカです。
こいつもサポートメンバーとして竹音楽隊に加入予定です。
さあ、楽しくなってきました。
竹バイオリンとか、竹トランペットとか、竹三線とかも世界にはあるのかもしれません。
まあ、なければ作るまでですけどね。(笑)
というわけで、今後とも竹音楽隊にご期待ください!