おかげさまで台風も去ったようで、学校も平常授業に戻りました。
そんな中、先生が急用でダバオに行ってしまったので授業がない、と言って、
ジュヴィーが1人でポツンとハウスオブジョイに残っていました。
なんとも寂しそうなので一緒に遊ぶことにしました。それにしても足長いなあ…。
ハウスオブジョイでは、こんなふうに「こどもの人数が少ない時」だけ、
「持ち主が必ず隣で一緒に使う」ことを条件に、iPhoneで遊ぶことを許可しています。
こどもたちが大好きなのがこの「ブサイクカメラ」というアプリケーション。
なるほど、これは楽しいですね!元が誰だか分かりますか?
そして女の子たちに人気なのが「ラインカメラ」というアプリケーション。
自分の撮った写真にさまざまなデコレーションをつけて、
お姫様にしたり猫にしたりして遊んでます。これは結構センスが垣間見えて面白いです。
規制を設けている理由はいろいろあります。
まず、実際にこどもに貸してしまったビジターの携帯やカメラが
壊れる事件が過去に何度か起きています。
悪気がなくても、いじっているうちにこどもが中のメモリーを全部消してしまったり、
ローミングサービスをONにしてしまい、日本からのメールを受信して
数万円の請求がきてしまうこともありえます。
まあ、それ以前に、せっかく「みんなで遊ぶ」ときに、1人で携帯画面を眺めてたり、
海や川で遊んでいるときにゲームをしているこどもがいるのは、あまり好きじゃないんです。
日本から来るビジターのみなさん、滞在中のご協力をお願いします!