レナンがすっかりお兄ちゃんです!
6歳のジャンジャンが竹馬に乗れるように、必死にサポートしています。
結局あきらめて別の遊びになってましたが、いやー、かわいいですね!
マイケルもレナンにすっかりなついています。
もうすぐお別れなのが本当に残念ですが、この数日間は、弟たちにとっても、
レナンにとっても、大事な大事な思い出になったはずです。
さて、私はちょっと用事があってダバオに行ってきました。
その用事というのは、「卒業生の生活状況調査」です。
まずはアルソンとアルセル。視覚障碍者のマッサージ施設で働いている2人ですが、
果たして真面目に働いているでしょうか?生活できるだけの給料をもらっているでしょうか?
調査のために、マッサージを受けることにしました。仕事ですよ、仕事!(笑)
私はアルソンに、運転手のドドンさんがアルセルにマッサージを受けたんですが、
2人ともすごく上達していて、まさにプロのクオリティでした。
マッサージ料金は200ペソで、そのうち100ペソが店の取り分で、
100ペソがマッサージした本人の取り分になります。
稼ぎのいい日には1日に5人くらいをマッサージすることもあるそうで、
生活するには十分な収入になっているそうです。立派に社会人になってくれて嬉しいですね!
その足で、ミッチーがアシスタントとして働かせてもらっている福祉事務所に行きました。
さっそく真面目に働いています!
福祉局員が聞き取り調査したときのメモを報告書に清書する作業や、
福祉局員の日報のデータをパソコンに入力する作業などを手伝わせてもらっているそうです。
ソーシャルワーカーの仕事とは何なのかを知るにはもってこいの作業ですね!
これから6週間、ここでしっかり働いて、いろいろ吸収してほしいですね!
夏休みの間に、なるべくたくさんの卒業生の状況を見て回りたいと思います。
あの子の状況が知りたいです!というリクエストがあったらぜひお寄せください。
ガソリン代次第ですけど、なるべく調査に行きたいと思います!(笑)