昨日は余った魚の、尾びれの話をしましたが、今日は頭のほうの話です。
イワシやアジはカリカリに揚げれば頭ごと食べれるんですが、
この小魚は頭ごと食べるとかなりの苦さなので、こうやって頭が余るんです。

どうするのかと言うと、はい、猫の餌です。
ネズミ対策で飼ってる猫ですが、エサをあげすぎると怠慢になるし、ケチってばかりいると家出してしまいます。
最近ようやくちょうどいい量が分かってきましたよ。

他にも、内臓部分はカモンガイの木やハイビスカスの花のそばに埋めて栄養にしたりもします。
本当に魚に捨てるところなし、という感じですね。
さて、いよいよ食堂の壁のペンキ塗りもスタートです!
…が、その前に、まずは下地を削って整えます。

ペンキ塗りをしたことがある人ならこの重要さが分かるはずです。
ペンキっていうのは、こうやって下地をきれいにしないと、絶対にきれいに塗れないんです。
さすがはフィデルさん、よく分かってますね!
1週間ほどミンダナオこども図書館(MCL)という別のNGO施設に行っていたサキさんが戻ってきました。
HOJからバスやバイクを乗り継いで、5時間くらいはかかるでしょうか。

MCLは昔HOJに滞在していた作家の松居さんが始めた活動です。
少数民族や難民の子の就学支援、そして読み聞かせを行っています。
松居さんの活動のきっかけがHOJでの滞在だったとするなら、これほどうれしいことはありません。
他のNGOとも横の連携を持って、得意分野で協力し合ってやっていければと思います!
ちなみに近日中にサキさんから重大発表があります。
前回のボランティアスタッフ、ユウさんが「竹音楽隊」のプロジェクトをやったように、
サキさんにも何やら面白いアイディアがあるそうですよ。ご期待ください!