先月HOJを「卒業」して叔父さんの家に引き取られたジェリカ。
歳の離れた従姉が稼ぎ頭で、彼女の収入でジェリカの生活と就学を支える予定だったんですが、
その従姉がマニラに行くことになってしまいました。
叔父さんたちは高齢で収入があまりないので、これは大問題です。

HOJに戻ってこなければならないかも…という話になり、他の親戚にも相談して、
どうすることがジェリカにとって一番いいのか、ということを模索しました。

その結果、ジェリカはジョリーナと一緒に暮らせることになりました!
まさに、一番願っていたかたちです!

でも、ジョリーナを引き取ってくれた叔母さんの生活もギリギリなのが本当のところです。
なので、この子たちの就学費用と、いざというときの医療費は、18歳になるまでHOJが面倒をみることにしました。
さっそくジョリーナが先週熱を出して病院にいった、というので、
そのときにかかった診察費を払い、処方された薬を一緒に薬局に買いに行きました。
まあ、見ての通り、今はすっかり元気なのでご心配なく!

ジョリーナは新しく通う学校でもダンスチームに入りたいそうです。
コスチューム代とかがかかるそうですが、これは私が自腹でも出そうと思います。(笑)

しかも、長年音信不通だった実のお母さんが、マニラにいることが分かり、連絡も取れました!
見つかった方法が驚きです!ジョリーナがFacebookで覚えていた母親の名前を検索したら何人か同姓同名の人がヒットして、
かたっぱしから連絡を取ってみたら見つかった、というんです!この探し方は盲点でした!
ザッカーバーグさん、good job!
それにしても、自分のこどもを置いて姿をくらませて、
別の町に住んでしれっと本名でFacebookやってるってどういう神経なんでしょうね?
個人的には許せない気もしますが、ジョリーナが喜んでいるので、まあ、いいとしましょう。
ソーシャルワーカーのメルヴィンさんも驚いていて、さっそく他の子の親も同じ方法で探してみるとのことです。
他の子の親も見つかることをお祈りください!