こんばんは、サキです。
少し前ですが、ウラワビーチでほうき作りをしてきました。
2.3か月に1回程度で作るのですが、あれつい最近作らなかったけ?と
思ってブログを読み返してみたらちょうどそれくらいたっていました。
時が過ぎる早さにびっくりです。
ヤシから葉っぱを切り落として茎だけにする刃も、このようにコーラなどの瓶のキャップを
石でつぶして、手作りします。
このひたすら葉っぱを切り落とす作業は現地で、ドゴスと呼ばれています。
今回で私もドゴスをするのは3回目くらいなのですが、やっと慣れてきて、
現地のおとなにはかなわないですが、2.3時間で一本分くらい作れるようになってきました。
みんなが頑張ったおかげで、こんなにたくさん集めることができました。
ヤシの木は、ココナッツがとれ、薪にもなり。木材にもなり…。
フィリピンの生活には欠かせない存在ですね。
日本でいま流行しているココナッツオイルも隣町のルポンのスーパーマーケットで
安く手に入れることができて、ビジターのお土産としてとても人気があります。
ドゴスは、夏休みにハウスオブジョイに来てくれるビジターに子どもたちが学校に行っている間に
手伝ってもらうひとつのアクティビティになります。
作ったほうきが子どもたちの掃除の時間に使われるのを見ると、達成感を得ることができますよ。
来てくれる皆さん、ドゴスを私と一緒にがんばりましょう!