こんばんは、サキです。
写真で気づいた方もいると思いますが、ハウスオブジョイができたときから
18年間毎年ずっと来てくれているユキさんが7日から滞在しています。
初めて会った子どもたちもすっかりユキさんのことが大好きになって、
ユキさんが来るのをずっと楽しみにしていた子どもたちはユキさんに会えて、
みんな心なしか最近表情が明るいです。
いつも子どもたちのためになにができるのかを考えて、子どもたちを
楽しませてくれているユキさん。
今日は、パンダの形のおにぎりを作りみんな大喜びでした。
パンダ以外にも、ハートや星、四角などほかにもかわいいおにぎりを作るのに型があります。
大人だけではなく子どもたちもやりたい!という気持ちから楽しんで料理を手伝えるのがいいですね。
一番、真剣にやったのはパンダの顔作り。置く場所によって、つり目で怒り顔になったり
悲しい顔、楽しそうな顔など福笑いのように遊べます。
こうしたちょっとしたことでも、ひとりひとりの個性を見ることができて面白いです。
ジェレミーのパンダも、なんだか平和な顔をしていてとてもジェレミーっぽくないですか?(笑)
まだ3歳のアルチはなにも気にせず食べるかなって思ったけれど意外と最後まで
大切にとってたり、ジャンジャンはパンダを食べる前にじっと見つめて何かを考えた後に
思い切って食べたりしていたそうです。小さい子のほうがもしかしたら、表情がついている
ものを食べるということに感じることが多いのかもしれませんね。
ユキさんは楽しいことを作ってくれるだけではなく、“ずっと自分を見守ってくれている”
という安心感を与える母親の存在でもあります。
この安心感を親からもらう環境にいない子どもたちにとって、毎年来てたっぷりの愛情とともに
それを与えてくれているユキさんが来ることは本当にうれしいことだと思います。
時間に限りがあるかもしれませんが、子どもたちとユキさんにとっての大切な時間を楽しんでほしいです!