こんばんは、サキです。
明日、ハウスオブジョイからダバオに向かい、明後日の便で日本に帰ることになりました。
8か月間と長い滞在でしたが、本当にあっという間に過ぎてしまいました。
8か月間の滞在で強く感じたものは子どもたちが持っている、人を元気にするパワーです。
ハウスオブジョイでみんなの笑顔や成長を見て、私はいつも元気をもらっていました。
きっと子どもたちからエネルギーをもらっているのは私だけはなく、ブログを見たり
ハウスオブジョイに遊びに来るなどを通して、子どもたちを見守っているすべての人がそうだと思います。
ハウスオブジョイは日本の支援者やハウスオブジョイのスタッフさんたちの愛が集まって
つくられていて、子どもたちはその愛情にとびっきりの笑顔や、いっぱい食べて
すくすく成長する姿で見守ってくれている人たちに元気を与えて恩返ししている、
そう成り立っていると思いました。
また、フィリピンのこのゆったりとした時間を過ごす中で、日本にいた時には見逃していた、
日常の小さなしあわせに出会うことが多くなった気がします。
私にとって生き生きとした表情や、成長など子どもたちのちょっとした変化を見つけることが
楽しみでもあったし、小さなしあわせでもありました。
ハウスオブジョイのなにかがあるわけでもない日常のひとつひとつが
大好きで特別な時間であり、思い出のひとつひとつすべてが私の宝物です。
そんな宝物を私に作ってくれた子どもたちにたくさんのありがとうを感じます。
今度は私がその恩返しできるように、これから頑張っていきたいです。
ハウスオブジョイの子どもたちがずっと笑顔でいられるように。
みんながしあわせになることを心から願っています。
8か月間、本当にありがとうございました!