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    シャロームの漁村のこどもたちからのプレゼント

    30年にわたってマニラや北ルソンで、女性の自立支援プログラムなどを実施している
    バティスセンターというNGOのメンバーの方々が、HOJに来てくれました。
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    長年フィリピンには関わってきて、都市部や山間部のことは知っているけど、
    意外と海辺の漁村の人たちの暮らしはあまり知らない、ということでしたので、
    シャロームハウスのそばの漁村、バイバイバトバト村を案内しました。
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    こどもたちが集まってきて、とてもにぎやかな散策となりました。

    経済的な意味では「貧しい村」ですし、寿命も60歳そこそこで、長いとは言えません。
    でも、最後の時を迎えるときに、30人の孫に囲まれているっていうのは、
    なんとも素敵な人生なような気がします。

    こちらの漁師さんはこの村では珍しく自分の犬をとても大事にしている人で、
    こんな立派な犬をこの地域で初めて見たような気がします。行儀もいいですしね。
    HOJの犬もちゃんと育てればこんなふうになるんですかね?
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    別れ際、何も持っていないこどもたちが、プレゼントしてくれたのは、色とりどりの花でした。
    豊かさって何だっけ?ということを、いつも考え直すきっかけをくれる村です。
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    ちなみに今、シャロームハウスにはITエンジニアのアシナさんが一ヶ月ほどの滞在中です。
    HOJのサイトを作ってくれているアキオさんの仲間で、彼の専門性はiPhoneとかのアプリ開発だそうです。
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    こうやってこどもたちと遊びながら、気が向いたときにパソコンに向かって仕事をして、
    市場で買ってきた野菜と、漁村で直接買える魚を調理して、海を見ながら食べる生活。
    なかなか夢のような生活だと思いませんか?

    本を書く、論文を仕上げる、作曲をする、絵を描く、ひたすら潜りまくる…。
    そんな方にはシャロームでの中~長期滞在、お勧めですよ!


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