こんばんは、あつしです。 約6ヶ月間のハウスオブジョイのボランティアスタッフとしての生活を終えました。

ここで学んだことはたくさんあります。
学校に通うことが正解なのか、お金があることが幸せなのか、家族と過ごすということがどういうことなのか、
宗教の歴史や、この国の国民性… ほんとにたくさんの事を考えさせてもらいました。

そんな堅苦しい話だけではありません、ほんとにめちゃくちゃ遊びました。
多い時期には週に5回くらい海や川に遊びに行きました。
こんなヘビーローテーションで水着を使ったのは初めてでした。
そこには豊かな遊び場がたくさんありました。綺麗なサンゴ礁や、澄んだ川、サーフィンのできるビーチ、
観光客なんかはなかなか来れない、地元の自然豊かな場所で、体力の続く限り遊びました。

そして近所の人たちにもたくさんお世話になりました。
1日5回ぐらい会う角のところのサリサリストアの子どもたち、よくバーガーを食べに行ったパン屋さんのお姉さんたち、
一緒にお酒を飲みながらレッチョンバボイをグルグルと回したレッチョン屋の兄ちゃん。
僕が日本に帰る前日と当日には、シャツやカバン、パンなどたくさんのお土産をもらいました。

この孤児院を創設された烏山さん、アイダさん。ボランティアスタッフとして受け入れて下さったシンさん。
現地のスタッフのみなさん。ハウスオブジョイの子どもたち。
ハウスオブジョイに遊びに来てくださったビジターさん。仲良くしてくれた近所の人たち。
最後の夜にはハウスオブジョイのスタッフだけで飲み会もしました。 ほんとにたくさんの出会いがあり、たくさんの幸せをいただきました。

ほんとにフィリピンのことが大好きになりました。
これからもハウスオブジョイをなんらかの形で支援し続けていきたいです。 ありがとう!ハウスオブジョイ!