• 03
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    面白がる天才たち

    こんばんはダイキです。

    子ども達はテストが終わり、多くの子がHOJで元気に遊んだ1日でした。

     

    子どもたちの間で密かに流行っているゲームがこちらです。

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    順番に一つずつコインを入れていき先に4個並べたほうの勝ち、という四目並べのようなものです。

    シンプルルールながら、かなり頭を使うので、子どもたちはここのところ熱中しています。

     

    しかし、最近毎日やっているので、少しずつ飽きてきたのか、自分たちでこのゲームを面白くしようと工夫していて、その工夫がとってもほほえましいんです。

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    ジェレミーとジルマーで、負けたほうが掃除をする、という条件のもと戦った結果がこちらです。

    朝の7時から感心なことです。

     

    次はマッサージをかけて戦ったようです。

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    勝ったジェレミーのほうが苦しそうに見えるのは自分だけでしょうか。

    はじめはちゃんとマッサージをしていたジルマーが、くすぐり攻撃に転じたようです。

    この後も、身体への落書きでこぴんなどを賭けて熱戦を繰り広げていました。

     

    子ども達は塗り絵も大好きです。

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    1枚塗り終わるたび、満面の笑みで報告してくれます。

    ちなみに、この後ジャンジャンがのび太をまっ黄色に塗り上げて、ご満悦そうな表情で報告してくれました。

     

    そして最後に今日いちばんの驚きを。

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    塗り絵の流れで、自分の体に落書きを始めたジェレミーが、カタカナで自分の名前を書いていました。

    「誰から教えてもらったの?」と聞いたところ、「昔来たビジターさんが教えてくれたんだ」とのことです。

    子ども達はたくさんのビジターさんとの出会いと別れを経験していますが、昔のビジターさんとの思い出を忘れずに積み重ねていることが感じられた一コマでした。

     

    子どもと接する以上、どうしても「大人として何か子どもに働きかけなければ」と思っちゃうことがあります。

    でも、子どもたちが身近なモノで勝手に工夫を重ねて楽しんでいる姿を見ていると、子どもはすでに面白がる天才で、大人が何も働きかけなくても、ひとりでに楽しんじゃうことに気付かせてくれました。

    だからといって放任するのではなく、子ども達が安全に面白がる天才であり続けられるために、適度な位置から見守り続けていたいなあと感じた1日でした。

     

     

    今日も楽しく学びの深い一日となりました。

    もしお時間ある時、面白がる天才たちと楽しい思い出を作りに遊びにいらしてください!

     


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