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    地域のテニス大会に参加してきました!(ケイジュ)

    こんにちは!ボランティアスタッフのケイジュです。先日地元の友達に誘われて、地元代表選手として地域交流のテニス大会に参加してきました!意外かもしれませんが、なんとハウスオブジョイの周りには大きいテニスコミュニティがあるんですよ。ハウスオブジョイの近くにもテニスコートが2面ありますし、隣町にもテニスコートがあります。いずれかはハウスオブジョイの子供たちにテニスを体験させてみたいなーなんて思ってます。

    僕はもともと5歳のころからテニスをやり始め、つい最近までは部活としてかなりがっつりやってましたので、試合にはかなり自信がありました。僕のペアになってくれたのは今年で15歳になるジェリコくん。テニス版ジェイエムといった感じで、かなり運動神経がよく見た目はクールです。ただ体格がすごくしっかりしていてどう見ても中学生には見えませんでした(笑)なんとジェリコ君のお兄さんはプロのテニスプレイヤーで、国内ランキング1位で四大大会にも出場しているそうです。これはかなり頼もしい見方がペアになってくれたな。

    いざ、試合スタート!ジェリコ君さすが!ナイスショットの連発です。自分も足を引っ張らないように、なんとか部活で教え込まれた「簡単なミスをしないプレー」を心がけます。お互いの息を合わせるのが重要なダブルスですが、ビサイヤ語で作戦会議をするのはかなり難しくてほぼ無理でした。なので「I can do it」の意味を持つ「アコプエデ」をひたすら唱えたり、「enjoy!」など簡単な英語で声を掛け合ってお互いにコミュニケーションを図りました。

    相手のレベルも高く、3-4、4-4、5-4、5-5、6-5・・とスコアが拮抗します。そして7-7になって最後相手のサービスゲーム!惜しくもここでキープされてしまい、負けてしまいました(泣)こんなフィリピンのド田舎でこんなにレベルの高い試合に参加するとは思っていませんでした。助っ人として参加したはずなのに…これはもっと練習が必要ですね(笑)

    それにしても、もし天国があるならここだろうというくらいみんな楽しそうに参加していました。スピーカーではラテン系の曲が流れ、小さい子供から渋いおっちゃんまで参加し、ビールとコーラが飲み放題で、お昼にはフィリピンを代表する焼き豚を食べました。途中で雨が降り一時中断になった時も、みんなで屋根の下でラテンの曲にあわせてカラオケ大会をして楽しみました。大会の締めくくりとしてキリスト教会の神父さんがやってきて、ありがたいお言葉をもらっておしまい。終始みんなが楽しそうで、負けてしまったけど僕も楽しかったです!次は勝つぞ・・・!

     


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