「昼間はよく晴れて、夜中か早朝に大雨が降る」という天気が続いているおかげで、
いつも以上にHOJの敷地内が緑色に埋め尽くされています。

こどもたちが手入れしている菜園もとっても元気で、
オクラ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、そしてシマトウガラシなどが大豊作です。

ここのモロヘイヤへの水やりはジェレミーの担当。
学校から帰って来ると真っ先に水をやってました。
ただ、モロヘイヤはフィリピンの田舎では「貧乏人が食べるもの」というイメージが強いらしく、
こどもたちにもスタッフたちにも不人気です。なので、私が主に食べてます。美味しいのになあ。

海に潜れば魚だらけだし、野菜も果物も1年中収穫できる、こんなに豊かな場所で、
どうして貧困なんて問題が生まれて、孤児院が必要になってしまうんでしょうね。
早く自然の恵みに感謝して、みんなのんびりと幸せに暮らせる社会構造を実現してほしいです。