8月は日本の夏休みで、沢山のビジターさんが来てくれていますが、家族連れや夫婦だけでなく、沢山の大学生も来てくれます。

今回来てくれている明治大学と金沢星陵大学の学生さんは、サンロケ小学校の先生方にインタビューを行いました。サンロケ小学校は、ハウスオブジョイと関わり続けてくださっていて、特別支援学級ミライクラスや栄養失調気味の児童への給食プロジェクト、またICT教育の導入などをしています。そんな中で、学生さんたちは実施している中身のことはもちろん、先生たちの教育への熱心な思いを伺うことができました。実はサンロケ小学校は試験期間がちょうど終わった時期で、先生たちもスケジュールがギリギリだったところを無理して予定を合わせてくださいました。貴重な時間をビジターさんに提供してくれたサンロケ小学校の先生方に感謝して、これからもありがとうの気持ちをもって関わっていこうと思います。また、サンロケ小学校の見学について、ビジターさんからも気軽にサンロケ小学校にギブできる取り組みを行っていこうと思いますので、ぜひまた報告をお待ちください!

ハウスオブジョイに戻ると、さっそくウェルカムパーティを行いましたよ。自己紹介の時に、名前を覚えてもらうために自分のイニシャルの頭文字をとって、その頭文字で作る簡単な単語と合わせた名前を言っていました。例えば、ぼくKeijuだったら「Kind Keiju」とかですね。これは子供たちになかなかウケていたので、自己紹介に緊張してしまう人必見です(笑)

ウェルカムパーティの後は、みんなで楽しいゲーム大会をしましたよ。まず一つ目は、「しゃべっちゃいけないゲーム」。一ラウンド目は、どのチームが一番早くしゃべらずに背の低い順に一列に並べるかを競いましたよ。ジェレミーとアルジェはどう見たってジェレミーが高いですね(笑)けど、「しゃべっちゃダメ!」という条件にみんななんとか必死に面白おかしくてたまらない笑いをこらえていましたよ。

お次は誕生日順に並ぶのを競いました。これは指をうまく使って高学年のお姉さんたちが活躍していましたよ!

ほかにもボールを使ったゲームや、円の真ん中にあるボトルを取り合うゲームなど、いろいろ楽しいゲームを楽しみました。自分の番号を呼ばれて勢いよく飛び出すリセル。けど勢いがありすぎてボトルを蹴ってしまい、結局自分のもとに転がってきたリッキーBが見事ゲットしました(笑)若者のエネルギーを生かして、この週末も子供たちと沢山楽しく過ごしてほしいですね。