さあ、イベントも一段落して里帰りの始まりです!
あれ?クリスマスはHOJで過ごすんじゃなかったっけ?と思ったみなさん、正解です。
今年はイベントがいつもより早く片付いて、クリスマス本番まで1週間以上空いているので、
この1週間も、里帰りできる子はしよう、ということにしたんですよ。
ただ、HOJからこどもが全員いなくなると、クリスマスの準備や敷地の掃除などに支障が出るので、交代で帰ることにしました。
まず第一陣はロスジェーンたち。お母さんは仕事で外出中でしたが、おばさんが笑顔で迎えてくれました。

そしてお次はアルバート。姉のクリスティンの家に里帰りです。
2年前にこどもを産んですっかりたくましくなったクリスティンの家には、実のお母さんもマニラから来ていて、
ひさびさの家族再会となりました。よかったな、アルバート!

そして今日は朝の5時に起きて、車で4時間半かかるジャンジャンたちの実家まで行きました。
遠いのでクリスマスには実家に戻ったことのなかったこの4人ですが、今年はこどもたちのたっての希望で、
クリスマスを実家で過ごすことにしたんですよ。そっくりな顔の弟妹に再会してみんな大喜びです!

「サンタさんへの3つのお願い」のうちの1つをジャンジャンとフェルナンが「家族に持って帰るお土産」に充てたので、
20キロの米と、大量の食材を抱えての里帰りになりましたよ。
なんて素敵なお願いの使い方でしょう。素晴らしいぞフェルナン、ジャンジャン!

相変わらず家の状況は劣悪で、家具も電気もないボロボロの小屋の中に、米袋で作った赤ちゃん用のハンモックがかかっており、
床板は抜け、雨漏りし、扉も窓板も薪に使ってしまってない状態でしたが、
6歳になる妹と4歳の弟は、学校と保育園に通っているとのこと。まあ、なんとか暮らしは成り立っているようです。

ジャンジャンたちはさすがに遠くて簡単に往復できないので、このままクリスマスと年末年始を実家で過ごします。
本当に久々に家族で過ごすクリスマスと正月を、楽しい思い出にしてほしいと思います。
あ、ロスジェーンたちやアルバートはクリスマスには戻ってくるのでご心配なく!