HOJの敷地内のマンゴーが大豊作!
「シボット」と呼ばれるマンゴー収穫用の金具つき網を竹の棒の先につけてさっそく収穫です。
野生化して戻ってきた男の子たちが獲るまえに終わらせねば!(笑)

届かないくらい高いところになっている実を獲るために、リッキーが木の上に登ります。
獲ったマンゴーを下でキャッチする大事な役を務めるのはアルチー。
キャッチに失敗すると割れて無駄になってしまうので、一番信頼のおける人がやるんですよ。

1年前の火事で半分焼けてしまった木もあり、もうこの木は実をつけることはないかもね、と言っていたんですが、
そんな木からはなんと!びっくりするほど大きな実がたくさん獲れました。自然の底力に本当に驚きです。

HOJにあるマンゴーの木は、1997年、設立してすぐの時に、烏山さんが植えたものです。
探したら当時の写真が出てきました。アイダさんもフィデルさんも若い!
影だけ写っている撮影している本人が、烏山さんですよ。

22年前に烏山さんが植えた木から、こんなにたくさんの実が獲れました。
これから3日間ほど追熟して、今週末はマンゴー食べ放題です。
烏山さん、ありがとうございまーす!

ジェプリルはこの木と同い年の22歳。
一緒に写っているローサも、リッキーも、アルチーもフィデルも私も、
みんな烏山さんの植えたハウスオブジョイという木になった「実」です。
私も20年後にも人を喜ばせる木を植えるような活動を、したいと心から思います。