こんにちは。フユキです!
突然ですが、みなさん!フィリピンの自給率は知っていますか?2018年にフィリピン統計庁が発表している食料自給率は、79.43%と自給率が高いんです!ちなみに、日本は37%と凄く低いんです。
自給率の高いフィリピンの児童養護施設「ハウスオブジョイ」でも、様々な食糧を自給しているんですよ!!!

こちらは、「オクラ」です!マミーズハウスの目の前に沢山の実を実らせています!と言っても、子ども達が食べれるほどの量ではないので、スタッフで美味しく頂いています!(笑)

こちらは、「ジャックフルーツ」です!今の時期は実があまりなっていないので、分かりにくいですが…。名前にフルーツとつくから甘いのかな、、と思うかもしれませんが、甘くなく、食感はお肉に似ています!料理担当であるスタッフのアルチーが作る『ギナタアン・ランカ』(写真左上)は、格別です!!

こちらは、「マンゴー」です!ハウスオブジョイには、22年前に創設者である烏山さんが植えたマンゴーの木が沢山あります!そのマンゴーを緑のうちに収穫して、熟成させて食べます。収穫後は、ほぼ毎日マンゴーが食べられて最高です!!(笑)子どもも喜んでいます!

こちらは、「ザボン」です。見た目はグレープフルーツと似ています。まだ、食べられる大きさではないのですが、甘くておいしいと子ども達は収穫を楽しみにしています!

こちらはなんと、「スイカ」です!! 去年に撒いたスイカの種が大きくなって、今では、お店で売っているような大きさです!毎日子ども達やスタッフがスイカを見に来て、「早く食べたい!」と収穫を待ち遠しくしています。私もとても楽しみです。

最後は、「鶏」です。ハウスオブジョイに来るとすぐに分かりますが、敷地内の至る所に鶏が歩いています(笑)ただ飼っているのではなく、もちろん食べるためです。卵も産んでくれますよ。ある程度大きくなったら、子どもと一緒に鶏を絞めます。「食」のありがたさを学べるとても良い環境です。
みなさんも、この機会に自給自足に挑戦してみてはいかがですか?自給自足している児童養護施設「ハウスオブジョイ」にも是非遊びに来てください!!